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分散投資 崩れる定石 値動き連動、再構成の時

2012年5月12日投資

nikkei online
分散投資 崩れる定石 値動き連動、再構成の時

投資信託を利用した分散投資のメリットについては
沢山書いてきました。

1.少額から購入することが出来る
たくさんの投資家が購入できるように最低購入金額が小口化されていて、
投資信託では1口1万円前後から購入することができるものが多いです。

2.分散効果が期待できる
複数の資産を保有することにより、期待リターンを減らすことなく、
リスクを抑えることが出来る。

3.個別株投資が出来ない市場に投資が出来る
投資信託の投資対象は、国内株式、債券市場だけでなく、海外の株式市場や
債券市場など様々なマーケットになります。
個人で取引するには手続きが大変だったり、情報収集が難しい市場、銘柄へ投資できる。

4.手間がかからない
自分自身で分散投資を行う場合、各マーケットや各銘柄の情報収集を行うと
時間がいくらあっても足りません。

ではデメリットはあるんでしょうか?

1.分散投資の有効性があるか
TOPIX連動投資信託と日経225連動投資信託など相関関係が高い投資信託に
分散投資をしても、分散効果が得られないばかりか過度のコストがかかります。

2. 集中投資よりもリターンが低い

※STAM投資なび Vol.16「2011年の振り返り~2012年の相場展開は?~より

毎年毎年、年間収益率の高いアセットクラスに100%リスク資産をつぎ込んだ方が
更に言えば個別株、信用取引などを用いたほうがリターンは高いです

1.に関しては正しい知識を得れば解決できます。
水瀬ケンイチさんの
金融のプロに騙されない等身大の資産作り
がオススメです。

2.に関しては私の能力ではどんなに研鑽しても、前もって上昇する金融商品を
予測することは出来ません。

高リターンの金融商品は入れ替わります。規則性はありません。

あらゆる国・地域の、あらゆる資産に投資を行い雑音に惑わされず
感情に流されずこれからも長期国際分散投資を継続していきます。

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