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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013 圧倒的な存在感 生身の感情の表現

2013年12月23日投資

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013

12月19日に『投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013』が発表されました。

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VT強し!!

有効総投票者数 83名、有効総ポイント 415

順位 ファンド名 ポイント 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年
10位 eMAXIS 新興国株式 12 3位 3位 2位 2位
9位 SMT グローバル株式インデックス 18 6位 9位 1位 3位 1位
8位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 18 ランク外 8位 7位 6位 3位 1位
7位 EXE-iグローバル中小型株式ファンド 18
6位 <購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド 19
5位 ひふみ投信 23 5位 4位 ランク外 9位
4位 外国株式インデックスe 25 2位 1位 5位
3位 結い2101 29 4位 2位 10位
2位 ニッセイ日経225インデックスファンド 36 7位 5位
1位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT) 56 1位 6位 3位 1位

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスをベンチマークとする
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)が連覇の栄冠に輝きました。

国際分散・・・全世界投資、中小型株もカバー
低コスト・・・信託報酬の低減(2013/2/28に年0.22%→年0.19%)

が決め手となりました。

マネックス証券が海外特定口座に対応した事で更に不動の地位を
獲得するのではないでしょうか。

また、順位変動を見ると上位陣は安定的なポイントを獲得していることがわかります。

新顔は

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド
  • EXE-iグローバル中小型株式ファンド

が入りました。やはり低コストがポイントのようです。
来年はニッセイ外国株式インデックスファンドに注目したいと思います。
SBI証券が取扱を開始すればそれなりにポイントを獲得しそうな気がします。

歴代受賞ファンド

Fund of the Year 2位 有効投票者数
2007年 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド マネックス資産設計ファンド 20名
2008年 STAM グローバル株式インデックス・オープン
(現:SMT グローバル株式インデックス)
Vanguard Total Stock Market ETF(VTI) 27名
2009年 バンガード・トータル・ワールド・ ストックETF(VT) eMAXIS 新興国株式インデックス 45名
2010年 STAM グローバル株式インデックス・オープン
(現:SMT グローバル株式インデックス)
eMAXIS 新興国株式インデックス 59名
2011年 CMAM外国株式インデックスe
(現:外国株式インデックスe)
結い 2101 57名
2012年 バンガード・トータル・ワールド・ ストックETF(VT) 外国株式インデックスe 64名
2013年 バンガード・トータル・ワールド・ ストックETF(VT) ニッセイ日経225インデックスファンド 83名
2014年
???
???
???

昨年よりも有効投票者数(投信ブロガー)が増えました。
投信ブロガーが選ぶ!Fund of the yearの存在感が大きくなっているのではないでしょうか。

マーケットにより変動があると思いますが2014年は投票者数が増え、
このような個人投資家の声がファンド・ETFを取り巻く業界へ届く事を願います。

最後に

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)は東証に上場する予定はないそうです。

残念・・・

代替案として

  • FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスをベンチマークとするファンドの新規設定(ライセンス料を支払えば設定出来るのでは)
  • EXE-iシリーズでVTとACWIに50%ずつ配分

なんてのはどうでしょうか。

ファンドの新規設定を既に各ネット証券にはリクエスト済みなのでブログで発信するのは
勿論の事、アンケートなど機会があるごとに要望していきます。

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