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業界最低水準コストを目指す eMaxis Slim全世界株式(3地域均等型)が2018.4.3設定

2018年4月3日ファンド

地球 全世界

三菱UFJ国際投信が『eMaxis Slim全世界株式(3地域均等型)』を新規に設定します。

一般に販売されている全世界株式(3地域均等型)インデックスファンドの中では最も信託報酬が低いです。

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eMaxis Slim全世界株式(3地域均等型)の概要

ファンドの目的

日本を含む先進国および新興国の株式市場の値動きに連動する投資成果をめざします。

主要投資対象と運用目標と基本投資割合

主要投資対象 運用目標 基本投資割合
国内株式 TOPIXと連動 33.3%
先進国株式 MSCIコクサイ インデックス
(円換算ベース)
33.3%
新興国株式 MSCIエマージング・マーケット・インデックス
(円換算ベース)
33.3%

信託報酬

ファンドの純資産額 信託報酬
500億円未満の部分 年0.142%
500億円以上
1,000億円未満の部分
年0.137%
1,000億円以上の部分 年0.132%

※税別、以下注記ない限り税別

信託財産留保額

ありません

設定日

2018年4月3日

販売手数料

ありません

信託期間

無期限

当初販売会社

SBI証券

楽天証券・・・2018年4月6日より取り扱い開始

情報ソース

『eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)』の設定について[PDF]

全世界株式(3地域均等型)低コストインデックスファンド信託報酬比較

ファンド名 信託報酬(税抜)
eMaxis Slim全世界株式(3地域均等型) 年0.142%
ニッセイ・インデックスパッケージ(内外・株式)
年0.324%

eMAXIS Slimシリーズその他のファンド

ファンド名 信託報酬
eMaxis Slim国内株式インデックス 年0.159%
eMaxis Slim国内株式(日経平均) 年0.159%
eMaxis Slim国内債券インデックス 年0.139%
eMaxis Slim先進国株式インデックス 年0.1095%
eMaxis Slim新興国株式インデックス 年0.189%
eMAXIS Slim 先進国債券インデックス 年0.170%
eMaxis Slim全世界株式(除く日本) 年0.142%
eMaxis Slimeバランス(8資産均等型) 年0.160%
※2018.4.11から

 最後に

eMaxis Slim (イーマクシス スリム)シリーズは他社類似ファンドの運用コストに注意を払い、機動的に信託報酬を引き下げることによって、今も、そしてこれからも業界最低水準を目指し続けるインデックスファンドです。

  1. eMaxis Slim国内株式インデックスとeMaxis Slim先進国株式インデックスの信託報酬を引き下げ
  2. 業界最低水準コストを目指す eMaxis Slimシリーズ5ファンド信託報酬引き下げ
  3. 業界最低水準コストを目指す eMaxis Slim新興国株式インデックス  信託報酬引き下げ
  4. 感嘆! eMaxis Slim先進国株式インデックス  信託報酬引き下げ
  5. 対応早すぎ eMaxis Slimeバランス(8資産均等型)  信託報酬引き下げ2018.2.27から
  6. 吉報! eMaxis Slimeバランス(8資産均等型)信託報酬引き下げ 2018.4.11から

低コストファンドが新規設定されるたびに、コンセプト通りに信託報酬の引き下げを実施しています。

そんなeMaxis Slim シリーズより、eMaxis Slim全世界株式(3地域均等型)が新しく設定されます。

eMaxis Slim国内株式インデックスとeMaxis Slim先進国株式インデックスとeMaxis Slim新興国株式インデックスを同じ比率で購入した場合、

ファンド名 信託報酬 購入比率 計算式
eMaxis Slim国内株式インデックス 年0.159% 33.3% [A]年0.159%×33.33
eMaxis Slim先進国株式インデックス 年0.1095% 33.3% [B]年0.1095%×33.33
eMaxis Slim新興国株式インデックス 年0.190% 33.3% [C]年0.190%×33.33
合成信託報酬 [A]+[B]+[C]
年0.153%

となり、信託報酬年0.142%のeMaxis Slim全世界株式(3地域均等型)を1本購入したほう低コストとなります。

という方におススメです。

日本株式:先進国株式:新興国株式=1/3:1/3:1/3は、私のアセットアロケーションのリスク資産の基本目標割合と全く同じです。

  1. 実質信託報酬
  2. 純資産の伸び

が著しく悪くなければ、ポートフォリオの第一候補となります。

投資は自己責任でお願いします。

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