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eMaxis Slim国内株式インデックスとeMaxis Slim先進国株式インデックスが信託報酬を引き下げ

ファンド

コスト

eMaxis Slimシリーズを展開する三菱UFJ国際投信が、

  • eMaxis Slim国内株式インデックス
  • eMaxis Slim先進国株式インデックス

2ファンドの信託報酬引き下げを発表しました。

平成29年10月2日からの変更となります。

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信託報酬引き下げファンド

ファンド名 変更前 変更後 変動幅
eMaxis Slim国内株式インデックス 年0.18% 年0.17% -0.01
eMaxis Slim先進国株式インデックス 年0.20% 年0.19% -0.01

情報ソース

国内株式(TOPIX連動) 低コストインデックスファンド信託報酬比較

ファンド名 信託報酬(税抜)
年0.16%
eMAXIS Slim 国内株式インデックス
年0.17%
たわらノーロード TOPIX 年0.17%
iFree TOPIXインデックス 年0.17%

 先進国株式 低コストインデックスファンド信託報酬比較

ファンド名 信託報酬(税抜)
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
年0.19%
iFree 外国株式インデックス
年0.19%
年0.20%
<購入・換金手数料なし> ニッセイ外国株式インデックスファンド
年0.20%

eMaxis Slimシリーズその他のファンド

eMaxis Slim新興国株式インデックス

eMAXIS Slim 国内債券インデックス

eMAXIS Slim 先進国債券インデックス

eMaxis Slim バランス(8資産均等型)

最後に

に続き、eMaxis Slimシリーズファンドの信託報酬引き下げを実施します。

 

国内株式の信託報酬は三井住友・DC日本株式インデックスファンドSに及びませんでした。タイミングの問題でしょうか。

コストが低いからと言ってすぐに乗り換えた場合、状況によってはコスト差の恩恵以上に売却益にかかる税金が支払うこともあります。

運用報告書で実質コストを確認してからでも、長い運用期間を考えると遅くはないかもしれません。

投資は自己責任でお願いします。

信託報酬引き下げの応酬に終止符を打つのはどの低コストインデックスファンドなのか。新しい情報が入り次第ブログでお伝えします。

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