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感嘆! eMaxis Slim先進国株式インデックス  信託報酬引き下げ2018.1.30から

ファンド

コスト

eMaxis Slimシリーズを展開する三菱UFJ国際投信が、11月10日の信託報酬の引き下げに続き、eMaxis Slim先進国株式インデックスの信託報酬を再度引き下げる発表をしました。

平成30年1月30日からの変更となります。

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eMaxis Slim先進国株式インデックスの信託報酬

ファンド名 変更前 変更後 変動幅
eMaxis Slim先進国株式インデックス 年0.189% 年0.1095% -0.0795

※税別、以下注記ない限り税別

情報ソース

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施[PDF]

先進国株式 低コストインデックスファンド信託報酬比較

ファンド名 信託報酬(税抜)
年0.1069%
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
年0.1095%
年0.189%
年0.19%
iFree 外国株式インデックス
年0.19%
年0.20%

eMAXIS Slimシリーズその他のファンド

ファンド名 信託報酬
eMaxis Slim国内株式インデックス 年0.159%
eMaxis Slim国内債券インデックス 年0.139%
eMaxis Slim新興国株式インデックス 年0.189%
eMAXIS Slim 先進国債券インデックス 年0.170%
eMaxis Slimバランス(8資産均等型) 年0.21%

最後に

  1. eMaxis Slim国内株式インデックスとeMaxis Slim先進国株式インデックスの信託報酬を引き下げ
  2. 業界最低水準コストを目指す eMaxis Slimシリーズ5ファンド信託報酬引き下げ
  3. 業界最低水準コストを目指す eMaxis Slim新興国株式インデックス  信託報酬引き下げ

に続き、EXE-iつみたて先進国株式ファンドに対抗し、eMaxis Slim先進国株式インデックスの信託報酬引き下げを実施します。

ここまで素早く対抗するとは正直脱帽です。今後どのような商品が出てきてもeMaxis Slimシリーズを購入していれば自動的に最低水準コストとなる。という信頼感が出てきました。

投資家としては非常にうれしいニュースですが、コストが低いからと言ってすぐに乗り換えた場合、状況によってはコスト差の恩恵以上に売却益にかかる税金が支払うこともあります。

運用報告書で実質コストを確認してからでも、長い運用期間を考えると遅くはないかもしれません。

投資は自己責任でお願いします。

信託報酬引き下げの応酬に終止符を打つのはどの低コストインデックスファンドなのか。新しい情報が入り次第ブログでお伝えします。

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