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品位ある節約

2012年6月11日生活費

私のマネー黄金哲学
品位ある節約 林望さん

独自の節約哲学を説いた節約の王道の著者である林望氏へのインタビューです。

本当に今の生活が合理的なのか、どこか間違っているところはないのか、
無駄なことに無用のおカネや力を使っていないかを直視しようと、提案したかった。
ちまちました節約ノウハウには興味がないんですよ。
大切なのは、生活全体を根本的に、徹底的に見直すことです。
林氏の節約方法は

  • 食材の買い出しは、基本的な食材を冷蔵庫がいっぱいになる分だけ買って、
    完全に使い切ってから買い出しに行く
  • 服はユニクロ
  • 車は年収の1カ月分
  • 銀行でおカネを下ろすときは必ず3万4000円
  • 欲しい!と思ったものと出会ったときは我慢しない

いくつか疑問が残ります。
・食材を完全に使い切るのは賛成ですが、冷蔵庫がいっぱいになるのはいただけません。
冷蔵庫に物がいっぱい詰まっていると、冷機の流れが遮断され、余計に電気代を
消費してしまいます。

・自動車は例えば年収600万円の人なら50万円。とありますが、
本当に節約として有効な方法でしょうか。
50万円というと年式が古い、事故歴があるような車があり
メンテナンスコストが嵩張るのではないでしょうか。
もう少しグレードを上げて長く乗れる車を購入した方が
トータル的に節約になるのではと推察してしまいます。
数字の根拠、シミュレーションがあれば一層、説得力が高まると思います。

・服、財布に入れる金額については各人の生活環境によるので
一概には言えないと思います。

林氏の節約方法は流動費を削る事です。

それよりも固定費を削る事の方が一回で済み、且つ効果が出やすいです。

節約はガマンが生じるのでとても辛い場合があります。
思ったように行かない場合切なくて続きにくいです。

※記事より引用

自分の人生で何が肝心なのかという基準を設けて、肝心なことには使い、
そうでないことには徹底的に使わない。
そのメリハリのつけ方に妥協しない。

ことが大切です。

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