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白木屋傳兵衛(しろきやでんべえ)の江戸箒(ほうき)にカバーをつけて掃除してみました!

2013年3月9日昔ながらのエコ知恵生活

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

掃いた瞬間、「もっと早くカバー付ければ良かった」と思いました。

確かに、付けなくても白木屋傳兵衛のホウキです。掃き心地は素晴らしいです。

でも、本当にもっと早く付ければ良かったなぁ~と。

だって、

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言う間でもなく掃きやすいもん

我が家には、畳と家具の間に5㎝ぐらい隙間がある場所があって、そとやんはそこを掃除する時に、ホウキを突っ込んでかき出していました。

その事が原因で掃くところが一本だけ変な方向を向くようになりました。

今思うとなんてかわいそうな事をしていたんだと反省。

カバーを付けたことでますますかき出し力は強くなる

こちらとしても安心してガンガン掃けるので早く、楽しく掃き終わる事が出来ます。

気持ち良くお掃除出来ました。

ちょっと昔の当たり前

そういえば、昭和初期など、畳を掃いている時のホウキって必ずカバー付いていますよね…。

当時のお母さんたちは、それがホウキを長持ちさせるだけじゃなくて、掃きやすくて効率よく掃除が出来る事を、あたりまえにしていたんだなぁと改めて気付きました。

ちょっと昔の当たり前が、今とっても大切で、受け継がれてこなかった事が、もっとたくさんあるんだと思います。
 
これからもそれを意識して探して、今に活かせる事は取り入れていきたいと思いました。

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