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フキ! 春を伝える日本の伝統野菜!食べなきゃ損?スゴイ効能お伝えします①まずは産地と栄養の話し

2013年4月9日旬菜旬消

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

春のそとやんちの食卓にかかせないフキ。

春に食べたいものと言えばフキといっても過言ではないぐらい好きです。

その理由は間違いなく、毎年3月の中旬頃になると食卓にあり、小さい頃から食べていたから。

実は、あまり知られていないけど、今の現代人にとってスゴイ効能もあります。

そんなフキのこと、私なりに調べた事、考えた事などを、まとめてみたいと思います。

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愛知産のフキが日本一?

そうなんです。

実は、そとやんの暮らす愛知県がフキの生産量日本一。

本当は、数少ない日本原産の野菜であるフキは、北海道から沖縄まで自生しています。

しかも詳しくはわかりませんでしたが200種類もあるんだそうです!

スーパー等でいつも見ているものは、「愛知早生ふき」というフキ。

名前の通り愛知産。

そしてなんと、江戸時代!?から栽培されていて、180年ほど前に知多の畑で、在来のふきと違ってとくに早生の株があることがみつけられ、これが”愛知早生ふき”として広まりまったそうです。。

今では、そのフキが、日本全国の市場で売られていて、7割をしめているそうです。

あいちスゴ~イ!

地産地消、身土不二から見ても頂いて得しそうです。

フキの栄養素

ほぼ水分です。

カリウムや銅、食物繊維などを含みますが、五大栄養素の栄養価はとくにありません。

でもね、カリウムなどのミネラルは人の体にほんの少しあればいいモノ。

そして、そのほんの少しが無いと生きていけないの。

だから、箸休めで少し食べるフキの煮ものって、体にすごく自然な食べ方なんです。

食物繊維も、便秘の解消や、コレステロールを排出して動脈硬化を予防したり、糖の吸収を緩やかしたりするなどの効果があります。

フキの下ごしらえで、パキッと折るとき糸を引きます。

あれが食物繊維です。

 

生活習慣病の予防にも

このふたつだけを見ても、生活習慣病の予防に対して効果を発揮する野菜です。

とくに、高血圧や大腸がんなどにいいらしいです。

生活習慣病にかかる人がフキの煮ものを作って食べるイメージ…湧かないです。

つまり、食べ物に季節を感じて楽しんでいるか。

そこに病気になるならないの分岐点があるんだと思います。

次回は、フキの香りと苦みに含まれているもっとスゴイ薬効について書きたいと思います。

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