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昭和に学ぶエコ生活 レビュー

2013年7月8日本の感想

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

「昭和に学ぶエコ生活」という本を読みました。

ひとことで感想を言うと

「おもしろかった」

その理由は

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新しい発見があったから。

・洗濯板の正しい使い方。

・ほうきを畳で使う時の正しい掃き方。

・ぬかで食器の油汚れが落ちること。

・おひつを保温する「イズミ」という道具があること。

そして、実際そとやんもやってることもたくさん載っていました。

・重曹をなんにでも使い回す

・豆の煮汁

・米のとぎ汁

・風呂の残り湯

全て詳しくやり方が書いてあります。

「昔と今で、便利になった分、必要な時間を差し引いた分は何に使われているのか…」

本の中に書かれていた言葉です。

少し考えてみました。

掃除なら…

ほうきとチリ取りで丁寧にゴミを取り、雑巾かけをしていた昔。

掃除機で数分で終わらす今。

その差は20分ぐらいでしょうか?

その余分にできた20分で何をしているの?

と言うこと。

楽になって、時間が出来て、体を休ませながらお菓子を食べて、体重が気になるからダイエット…。

なんか、おかしい…(笑)

そんな事にも改めて気付かさせてくれ、写真と絵も多いので読みやすい本でした。

この本の箸者、市橋 芳則さんは北名古屋市にある「歴史民族資料館」に勤めているとのこと。

北名古屋市は、一人暮らしした街&勤めていた会社があるので、個人的に懐かしい。

しかも、歴史民族資料館は無料らしい!

近いうちに行ってみたいと思います。

昭和に学ぶ eco生活 (らんぷの本)
市橋 芳則 河出書房新社 2008-08-22
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by ヨメレバ

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