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うつ、発達障害、ぜんそく、リウマチはあの農薬が原因? 地宝論レビュー

2015年4月21日本の感想

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

日本の問題点

・食

・自然

・おカネ

そして、おカネに使われない、おカネで振り回されない

ためにする事、生き方 ざっくり言うと以上のことが書いてあります。

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普通の厚みの本

で、普通に読みやすいのに、濃く、新しい。  

紹介したいお話がたくさん    

この本の中に紹介したいお話がたくさんあります。

・アメリカの輸出のからくり

・ネオニコチノイド系農薬

・牛を森で育てる

・地域の循環

・2兆8千億円の再生処理工場は必要か

・貯金が日本の戦争の資金になった

・今も戦争を支える私たちの貯金

・バナナ畑の脇で…

・クラスター爆弾

・地域で自給する豊かな未来

・一番になるより、一人ひとりに役割を

・原発に頼らない社会へ

すべて紹介したいのですが、一番は

「ネオニコチノイド系農薬」

ネオニコチノイド系農薬  

 そとやんは、この本で初めてききました。  

どうです?知っていましたか?

ネオニコチノイド系農薬というものを…  

 この農薬は無味無臭の殺虫剤。

昆虫の神経をおかしくさせて死滅するもの。

昆虫と人間は違うから大丈夫。ということで日本では使用されていて、しかも単位面積当たりで最も大量に使われているらしいです。

しかし、フランス、ドイツでは使用禁止。

日本の基準では一日でヨーロッパの人たちの一年半ぶんの農薬を摂取できてしまうということです。

なぜネオニコチノイド系農薬がいけないのか

では、なぜネオニコチノイド系農薬がいけないのか  

「人間は大丈夫」の根拠はなんなのか

 実際、脳の中に影響がでることもわかっています。

だから禁止の国もあるんです。

例えば、うつ状態になったり、多動性になったり攻撃的になったり、記憶や地理的な把握能力が乏しくなるなど。

心筋の異常やぜんそく、皮膚湿疹やリウマチが発現した報告もあるとか。

ADHD

今、子どもたちに多動性、不注意、衝動性を特徴とする「ADHD」が増えていますよね。

発達障害もでしょうか。

これらが農薬のせいかもと書いてあります。

そとやんもそう思います。

親が知らなきゃいけない 親が知らなきゃいけないんです。

どうしてうちの子が…

と嘆く前に、現実を知らなくちゃ。

ネオニコチノイド系農薬は、果実、お茶、野菜が多いそうです。

本書では特に「キャベツ」について詳しく書かれていて参考になりました。

そとやんは、知らなかった事を知れてとても嬉しかったです。

子どもたちにもしっかり知らせていきたいと思います。

今から、変わればいい。

今までがどんなでも、

今から、変わればいい。

子どものこれからがどうなるかは、今、親である私たちにかかっているんだってことがわかる本でした。 

 

オススメです。

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