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【モンテッソーリ教育】赤ちゃんが絵本を破るときの対処法!?そこから出来るステキな躾(しつけ)とは!?①

2013年4月8日モンテッソーリ教育

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

あ~!もうやめて!なんでそんな事するの?

すごい勢いで取り上げたり、怒ったり。
これはいけない事だから、しっかり教えて「躾」しなくちゃ!
そとやんは、そうは思いませんでした。
だって、
それは大人目線。 

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イタズラ?

破っている時の子供の目。

楽しそうで、目がキラキラ輝いているように見えます。

あんなに、楽しそうに、嬉しそうにイタズラってするものなんでしょうか?

子供は、本当に親を困らせたくて絵本を破っているの?
かわいい我が子が。
だいたいイタズラって何?
結婚する前も、子供を産む前も、子供を叱る光景を見るたびに、なんだか悲しい気持ちになっていました。

でも

でも、叱る事が当たり前で、実際そとやんも叱られで育ったので、そとやんの感性がおかしいのかな…。
と思っていましたが、モンテッソーリの考え方を知って、そとやんの疑問に答えが出て、自信のなかった自分の感性に、しっかり芯が通りました。

 

モンテッソーリの考え方

それは、

大人がイタズラと思うことは、全て大人の思いこみであり、子供が選んでやり始めて集中している事には、知性、自立心、計画性、責任感、道徳性、様々な人としての成長にとって、とても大切な事をしている。

ということ。

 

実際どうすればいい?

まず、観察からです。

そして、目の前の子供目線になってみる事。

 

子供目線

紙をつかんで、もちあげるとビリビリ音を立てて切れていく事に感動しているかもしれない。
何故切れるのか、不思議かもしれない。
今まで、思ったように動かすことの出来なかった自分の手が、モノの形を変えていく様を見て喜んでいるのかもしれない。
だから、
子供はただ、ただ破りたいんです。だから、

破らせましょう。

とことん、気の済むまで破らせましょう。

「駄目っ」は禁句です。

だって、大人より子供の方が動物的本能は高いから。

気の済むまでやり遂げると、子供は満足します。

満足するまでやらせてもらえた子供は、心の芯が太くなっていくんだと思います。

それは、自己肯定感です。

自分が、やりたいと思ったことを気の済むまでやれる事は、自分の考えに自信をもたらすから。

逆に、それができなっかったり、怒られて育つとどうなるか。

モンテッソーリの本の中にこんなような言葉が書いてありました。

子供が、自ら選んでやり始めた事を、取り上げて叱ることは、「生えてくる歯を生えてくるな」と怒る事と同じだと。

生きていいく上で絶対やらなくてはいけない事を、子供は本能でわかっているから、それをしているのに、取り上げて怒られたんじゃ…。

言葉もうまく話せないから泣きわめくしかない。

そとやんは、破りたい時期には頂き物の絵本を渡していました。

図書館で借りるようになったのは、つい最近…。

2歳を過ぎてからです。

0歳から絵本を読ませるといい。

良く聞きます。

そとやんは疑問でした。

なんか、納得いく理由がなかったので0歳のころは絵本は読み聞かせませんでした。

最近、昔の日本の育児方法ので、絵本の使い方、進め方の情報を仕入れました。

そこに疑問をスッキリ解消してくれる答えがありました。

それは、

①お母さんが毎日同じお話を語りかける。

②絵を見せながら、お話をする。③絵と文字を見せながら、お話をする。

 

なんて自然な流れでしょう。正直、感動しました。

これなら、絵本を破る事期はお話を語りかけているだけだから、腹を立てる必要もないですね。

子供も、怒られる事もないし、安心と愛情を全身で感じる事ができます。

この育児方法はどこで消えてしまったんだろう。

そとやんが、絵本を破った子供に言っていた言葉は、
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”そとやん.jpg” name=”そとやん”]ありゃ~、破れちゃったねぇ[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”長女リー.jpg” name=”長女リー”]ビリビリ~[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”そとやん.jpg” name=”そとやん”]本痛いかな?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”そとやん.jpg” name=”そとやん”]本が痛い痛いって言ってるよ[/speech_bubble]

などです。

今、自分がした事がなんのか、こちらが言葉にしてあげる事で、行動と言葉が明確に出来ます。

本はしゃべらないので(当たり前ですが)そとやんが物の気持ちを代弁します。

モノを大切にするには、相手(モノ)の気持ちを知るところから始まります。

人も同じですよね。

そして、
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”そとやん.jpg” name=”そとやん”]破れて痛い痛いだから、治してあげよっか[/speech_bubble]

破ったから、怒って、ポイっ。

ではなく、怒らず、代弁して、何度も何度もテープで貼りました。

ただもったいないの気持ちだけでしたが、想定外にこれが良かったみたいです。

どこかが、悪くなったなら「捨てれ」ばいい。

ではなくて、

どこかが、悪くなったなら「直せ」ばいい。

破れたら、直せばいい。

壊れたら、直してまた使えばいい。

そして、それはお母さんならなんでも出来る。

どうやら心の芯にそんな思いが誕生してくれたみたいです。

モノに対する気持ちは、この先、大人に成長していく上での友達や恋人、自分自身への気持ちと同じだと思います。

何か一つ、嫌な事があったから、あの人キライとか、何かの試験に落ちたから引きこもりになるとか、今じゃ珍しくない話だけど、きっとその人たちは、小さい頃にモノを大切にする事はどうゆう事なのかを躾してもらえなかったのかなぁなんて思ってしまします。

おおげさかしら?

でもね、自分を大切に出来ない人、多いから。

モノがあふれている今、本当に多いから。

少なからず、影響あると思うのです。

お母さんならなんでも出来る。

この思いの大切さは、そとやんが思うに

お母さんならなんでも出来る

お母さんなら大丈夫

なんでも出来るお母さんの子供なんだから、自分は大丈夫。

つまり、ここにも自己肯定感が出来ると思うんです。

例として、ドラゴンボールの孫ごはん

なにか自信のなくなる時ならず

「ボクは孫悟空の息子なんだから大丈夫」

て言ってます。

これなんです。

親を信じて生きれる人間ほど強い事ないと思うんです。

そこに理屈も理論もいらないから。

自己肯定感をしっかり育てて、志のある人になって欲しい。

これから、大変な時代に生きて行くんだもの。

今、この一番テープのあとが多い絵本が一番気にいっているようです。

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