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実の祖母からは聞けないことが、たくさん書いてある   おばあちゃんの手当て食 自然の力で癒す食の処方箋 レビュー

2015年8月7日本の感想

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

重ね煮で有名な「梅崎和子」さんの本です。
マクロビで陰陽を知り、もっと詳しくわかりたくて梅崎和子さんの重ね煮の本を何冊も何回も借りて読みました。

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「手当て食」の本

とっても優しい味わいの料理が多くて、重ね煮のオモシロさにはまらさせてくれた一人です。
そんな梅崎和子さんの「手当て食」の本。
少しだけ重ね煮が紹介されていますが、本当に「お手当て」の本です。
目次も、材料別、症状別と分かれていてとっても調べやすいと思いました。

新しいお手当て法

ただ、現在家族の中でなにか症状が出ている人がいないので、お手当てを試すことができないのが少々残念ですが(笑)
新しいお手当て法も仕入れることが出来たので満足しています。

実の祖母からは聞けないことが、たくさん書いてある

おわりにから

この本には、たくさんの先輩おばあちゃんから受け継がれた、家族に健康とやすらぎをもたらす知恵が生きています。戦後、途絶えてしまった、この愛情あふれる知恵袋を、次の世代に広く伝える手助けとなれば幸いです。

私の祖母は二人とも他界しています。
千葉で核家族だったことや、家族関係もあまりよくなく、会った記憶は二人合わせて5回でしょうか?
人見知りがひどかった当時、「おばあちゃん」と呼んだ記憶すらありません。
今さら、祖母は梅干しを漬ける人で、鰹節を削る人で~など知り、会いたくて、いろいろ聞きたくて教わりたくてしかたありません。
実の祖母からは聞けないことが、たくさん書いてあり、とても勉強になる本でした。

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