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小豆の煮汁は捨てないで!栄養満点の蒸しパンを作りました

2013年3月7日すてないモッタイナイ

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

煮切ってしまうのも、無駄がなくていいと思いますが、そとやんはあえてこの煮汁をとっておきます。

なぜなら、

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小豆の栄養と薬効

小豆の皮にはサポニンというアクの成分を多く含んでいるので、中性脂肪やコレステロールを下げる働きがあり、高脂結晶や高血圧を予防する効果もあります。

ビタミンも、たんぱく質も豊富です。

そしてなにより、腎臓にいいです。

利尿効果がハンパなくあり、妊娠中のむくみにだって効きます。

小豆そのものにももちろんこの薬効はありますが、小豆に甘味料を加えてしまうとその効果は激減します。

なので、小豆の薬効を体感したいときは小豆の煮汁を飲むか、小豆粥などが効きます。

ちなみに、そとやんは妊娠中、産婦人科の先生に言われて、この煮汁を飲んでいました。

おやつ

今回はおやつに蒸しパンを作りました。

ついで

ついでに夫のお弁当のおかずも一緒に蒸しています。

蒸しものって、強火でだいたい15分ぐらい蒸しますよね。

なのでそとやんは、蒸しパンを作ると思ったら+ついでに何か蒸すモノないか必ず考えます。

沸かすお湯も、何か強火で煮続けていいものを考えます。

例えば、春雨だったり(かなりやわらかくなりますが子供うけがいいです。)

お茶を煮だしたり、根菜を煮たり。

こうすることで、ガス代にも時間にも優しく過ごせます。

考えることで脳の活性化(若さを保つ?)にもいいかも。

ただもったいない精神なだけなんですけど…。

こんな「ついで」業、おススメです。

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