<--ウェブマスターツール-->

環境に対する知識や優しさ  「電気代500円。贅沢な毎日 アズマカナコ」 レビュー

2015年2月5日本の感想

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

2013年の本で、少し昔のものですが、また読みたくなって借りてきました。

この本は、アズマカナコさんの実践している生活の仕方、ノウハウよりも、アズマカナコさんの考え方や物の見方、環境に対する知識や優しさなどがいっぱいです。

当時も、「うんうん」とかなりの共感を覚えながら読みましたが、今回久々に読むと新しい発見が…!

それは、

スポンサーリンク






太陽光パネルの話し

そとやんは、太陽光パネルが付いている家を見るたびに、

「いいねぇ~エコしてるねぇ~」

など、微笑ましく思っていました。

でも、アズマカナコさんによると

いかに使う量を減らすか

太陽光パネルは環境に良いのは確かだけど、そのパネルを作ることに多くのエネルギーはかかるし、使い終わったパネルはゴミになります。

と。

ほぉ~(読みながらつい言葉が出てしまうのです。)

そして、こう繋げています。

エネルギーを多く生み出すより、いかに使う量を減らすかを考えたいものです。

と。

はっ!!!

胸の中がぽわ~んと熱くなりました。

これなんです。

企みの業

結局太陽光パネルも、エコカーも、企業の戦略。

企みの業。

選ぶ消費者が、企業に洗脳されない確かな「目」を持つコトが何より大切なんですよね。

命を育てることの知識

なんどかアズマカナコさんとメールでですが、やり取りをさせてもらったことがあります。

本当にほんわかしていて優しい人だと、感じました。

命を育てることの知識、すんばらしく豊富で、それでも勉強し続けている…

かっこいいです。

賛否両論、いろんな意見がありますが、私は大好きです。

そんな大好きなアズマカナコさんの「思い」がたくさん詰まったこの本は、読んでみて心から贅沢な気持ちになれました。

スポンサーリンク