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風邪を引くのは○○が働いてる証 風邪の効用 レビュー

2015年5月19日本の感想

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

野口整体で有名な野口 晴哉さんの本です。

この方、一説には「整体」という言葉を発明したとされています。

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風邪を引きます

さて、そとやんはマクロビをしていても、風邪を引きます。

年に数回のことですが家族みんなです。

正直、夫も私も風邪を引く体ではありませんでした。

夫に関しては本当に病気をした事がなかったとか…

これでいいのか?

だからね、風邪を引く度にいろいろ考えるの。

これでいいのか?って。

もちろん、自然療法を知っているので、早けりゃ高熱でも寝て起きたら治ってたり、遅くても4日もすれば完治します。

でもね、やっぱり思うの。

これで良かったのか?って。

「風邪の効用」

この本は、そんな不安を吹き飛ばしてくれました。

風邪は自然の整体法

つまり、病気が治るのも、病気になるのも自然良能。

生きている全てのものは新陳代謝をして生きています。

人が、風邪を引くのはその新陳代謝が働いてる証。

つまり良い事。

風邪を風邪で終わらすこと。

大切なことは、風邪を風邪で終わらすこと。

体に害が入ってきてすぐ反応できる。

心にストレスがかかり、すぐにリセットできる。

熱で出す。

咳で出す。

出してキレイになって、また一回り強くなって生きる。

急死するパターン

これが出来ないと、(風邪を定期的に引けない) 

急死するパターンが多いとか(本当かしら?)。

そこまでいかなくても、大きな病名を付けられる事が多いんだそうです。

これでいいんだ!

風邪の効用。

本当に私にとってステキないい本でした。

これでいいんだ!

嬉しくて笑顔になれた、安心して笑顔になれた…

そんな一冊です。

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