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ぬか漬け再開!春になって冬の間休ませていたぬか床を起こしました!

2013年3月15日昔ながらのエコ知恵生活

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

ぬか漬けは冬の間はお休みさせて、白菜漬けなど冬に旬の野菜を頂きます。

それは、

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新米をおいしく玄米を頂くため、「ぬか」が出ないから

そして、春が近づくころ玄米を分付き米にして、出た「ぬか」でまたバンバン野菜を付け始めます。

寒い季節、玄米で体を温め、暖かくなると軽めの分付き米で体調を整えます。

昔の日本人、どこのお家にもぬか床があったといいます。

こうやって、お米を中心に季節を感じて、家族の体調や健康も考えて漬けていたのかな…。

理屈なしで自然とともに生きていた生活感に、大切ないろんな事があったんだと思うと、ぬか床は深い~と思うのです。

ワンシーズンぶりのぬかちゃん

塩を、ぬかの表面が隠れるぐらいにふり、ワンシーズン冷蔵庫で休ませていました。

その表面を一部だけすくってみました。

色が違うのがわかります。

塩が下の部分を守ってくれました。

この上の部分は全てキレイにすくい取り、捨てます。

たぶん畑とかしていたら肥料として使うのかな?

もったいないけど、どうしようもないのでポイっです。

さあ、これでぬか床再開の準備ができました!

新しいぬかと塩をここに足して、またここからバンバン漬け始めます。

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