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手作り!自家製のはっさくの皮の粉末!作り方などを紹介します!

2013年3月31日保存食

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

そとやんは、ゆずをはじめ、いろいろな柑橘のくだものの皮を粉末にして使っています。

今回ははっさくで作ってみました。

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柑橘くだものの皮を粉末にする作り方は

よ~く洗ってから、(そとやんは、お塩と重曹を手に取り、それで洗います。)

しっかり拭いて、リンゴの皮を剥くようになるべく白いところを残して剥きます。

そして、天日干し。

カラカラになるまで何日か干します。

薄いので、いい天気だと1日でカラカラになることもありました。

それを、乾いた布巾などで軽く拭き、すり鉢でするか、フードプロセッサーでガーっで出来あがりです。

バーミックス

そとやんはフードプロセッサーは持たず、バーミックスを愛用しています。

マクロビや、スローフードをまだ知らない時に購入しました。

今だったら、電化製品だし買ってないのかな…。

でも、今あるものを大切に。です。

バーミックスは一生使うつもりで購入しました。

このはっさくの粉末もバーミックでガーっ!!!

あ~たのしかった。

柑橘類の果物の皮を食べる理由

まず、おいしい、香りがいいから。

そして、マクロビオティックの考え方に一物全体といって、食べ物まるまる頂く事に意味があると言う
考え方があります。

それまで、ユズの粉末は買うモノだと思ってたし、柑橘類の皮は流しの掃除に使うか、食器洗いの時に、油物を拭き取るか…。

でした。

でも、皮にも栄養って多く含まれているんですよね。

しっかり頂いて、その栄養の作用でもある、お肌ツルツル、体ポカポカ効果を吸収します。

農薬とか心配…

農薬とか心配だけど、意外と柑橘類の農薬は、皮の表面だけで薄いらしい。

もちろん無農薬の果物って憧れるけど、手が出せません(笑)

いつか買ってみたい。

でも、だからこそしっかり洗います。

天日干しをして殺菌もしてもらいます。

そして、日々は解毒作用の高い玄米などを食べます。

国産の物限定

ただし、国産の物限定です。

海外からの果物の皮は絶対食べてはいけないと思います。

農薬の種類、量が国産とは全然違うからです。

確かに、船で長時間かけてくるのに、腐らない事を思うと普通に不自然ですよね。

国産の、出来れば、そとやんは愛知に住んでいるので東海地方のおいしい果物を頂きたいと思います。

はっさくは和歌山県産ですけど…。

えへ。

はっさく大好きなんです。

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