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草木染め!台所で玉ねぎの皮から染めた実体験を報告します

2014年5月28日昔ながらのエコ知恵生活

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

今回、染めたのは子供のズボン。
もとのズボンは

 真っ白でした。

 いただきもので多少汚れがあったり、外遊びが主流な我が子に白いズボンは履かせたくないと思い、染めました。

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材料

・玉ねぎの皮(茶色の乾燥してる部分のみ)

これは、染める布と同量の重さが必要です。
今回の子供ズボン一枚を染めるために集めた玉ねぎの皮はこのぐらい。
(集めるのに実は1年近くかかっています。)

煮汁作り

鍋に皮を入れます。
そとやんちは、ティファールのウォックパン26cmが一番大きいので、それを使いました。
一回では入らないので、最初入る分だけ入れ水を注ぎいれ沸かし、10分ほど煮出し火を止めます。
冷めたら(粗熱が取れたら)しんなりして量が減り、残りが入るようになるので、また入れれるだけ入れます。
一回目と同じく10分ほど煮出し火を止め、冷まします。

これは3回目。
これで全量です。しっかり色を煮出し、冷ましたらザルでこします。
皮はよく絞り捨てます。

染め方

煮汁に漬けこみ煮込みます。

(漬けこむ前に水で濡らしてからの方がいいそうですが、しなくてもなんとかなりました。)

染めむらが出来ない様になんどかひっくり返したりします。

5分ほど静かに煮込んで冷まし、また煮込んで~を3回程しました。
最後に、粗塩大さじ1杯を入れ色止め。
本来、色止めにはミョウバンですが、我が家にはなく塩で代用。
そのまま冷めるまで放置。

出来あがり

優しいオレンジ色になりました。

汚れも目立たなくなりました。

感想

鍋を使わない日を選んで1日かけてのんびり染める事を楽しめました。

市販品と違い、本来食べものということでもちろん臭いもないし、片づけも楽ちん。もちろん素手でできます。

(手に色はつきましたが、気付いたら消えていました。)

色止めはやはりミョウバンのが良かったかな…と思います。

洗濯のたびスゴイ色が出るので単品で洗っています。

でももう何回も履いていますが、今だ色は抜けていません。

タダで、本来ゴミになる玉ねぎの皮で染物ができたし、染まってく過程を見ているのはとっても楽しい時間でした!

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