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ホットケーキ!焦げてしまった時でも喜んで食べてもらえる方法!?

2013年3月26日料理してみた

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。
ホットケーキがしまった~焦げた~どうしよう・・・ってこと、ありますようね。

自分でも楽しみに作っていたからショックなのに、焦げているせいで子どもが食べてくれないと本当ショックです。

そんなとき、少し手を加えて上げるだけで喜んで食べてくれるようになります。

それは、

いろんな方法がありますが、今回は

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型で抜く

 

こんな感じで型で抜いてみました。裏と表を交互に並べてみれば…お花?オセロ?

結構強引だけどそう見えなくもない?

プラスな気分になる言葉をかける

「焦がしちゃったけどどう?お花みた~い!かわいいね!」

などプラスの事を言って出してみると、子どもは見た目がかなり大事らしく、味は同じなのに形が変わっただけで、食べなかったものを食べてくれる事がよくあります。

この丸型は裏表の色の違いを何度も確認するように見ながら、なんだか楽しそうに笑って食べていました。

今回の丸は、ドーナツ型で抜いてみた真ん中の部分です。

もちろんコチラの方もよく食べてくれました。

マイナスをプラスに

焦げてしまっても、それは失敗とかダメだ~とかマイナスで終わりにするのではなく、ほんの少し手を加えるだけで逆に子どもに笑顔を与えられたり、会話が出来たり、プラスになることがたくさんあると思います。

これもある意味、食育になるのかな…。

今回は、私自身、火加減や加熱時間のいい勉強になりました。

ちょっと考える、ちょっと時間をかけてみる。

そこにも、物を大切にしたいという、そとやんの気持ちが、娘の心に染み通ってくれればいいな…なんて思ってしまいます。

でも、とりあえず喜んで食べてくれてよかったです!

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