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一緒に「遊んであげる」から 一緒に「遊ぼうか」 に変われる。 子どもと楽しむ「遊び」のヒント レビュー

2015年2月24日本の感想

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

・読みやすい

・面白い

・すぐ実践できる

・親が本当に楽しめる

そんな内容が盛りだくさんです。

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「子どもと遊ぶ」の変化

一緒に「遊んであげる」から 一緒に「遊ぼうか」 に変われる。

戦後産まれ、バブル時代に産まれた今の親って、子ども時代に親と遊んだ思い出って…ないのではないでしょうか?

核家族なら祖父母とも遊べません。

実際、そとやんもその一人。  

子どもとの接し方

子どもとの接し方が分からないんです。

そとやんの場合、そんな不安からいろいろ本を読んでいるわけです。

この本は、実体験のお話で、日常の毎日をどう遊ぶか、が事細かく書かれています。

しかもほとんど絵。

ほぼ全てのページがこんな感じです。

すいすい読めちゃう~♪

ただ見守ってるだけじゃもったいない

公園で、すべり台、ただ見守ってるだけじゃもったいないんです!

ブランコも、ただ押すだけじゃなかったんです。

へぇ~こうやるんだ~って。

実際やると本当に大うけで、めっちゃ笑ってくれました。

だからこちらも嬉しくって楽しい。

遊びというか、お手伝い。

家の中での「遊び」のヒントもたくさん載っています。

遊びというか、お手伝い。

洗濯物を干すときの言葉のかけ方、配膳、料理中の会話思わず笑っちゃうようなお話もたくさん。

子どもがいて良かった

ほっこりもして、勉強にもなって、実践したら楽しくなれて…

子どもがいて良かったと心底思えます。

この本、おススメです。

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