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昔ながらのホンモノのぬか石鹸!使用後の悪臭?がでる理由

2013年2月24日昔ながらのエコ知恵生活

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

そとやんが、独自で本などで調べてみての推測です。

それは…

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悪臭の原因はぬかに含まれるアブシジン酸

これは、玄米の時、米を守っている植物ホルモンです。

この植物ホルモンは食べると毒です。

だから米を守っている事になるんですが…。

毒をなくす方法

は水につけること。

そうすると、アブシジン酸は、

「あ、もうワタシは米を守らなくていいのね」

と気付き消えます。

そして今度は即、発芽モードに切り替わります。

ぬか石鹸を水(お湯)につけて、すぐ臭いが出てくるのは、この発芽モードに切り替わり、今度は急速に腐ってくるからだと思います。

生きているモノは、必ず腐る

野菜だって、もちろん人間も死ねば腐りますよね。

それが自然なんです。

ぬか石鹸は自然そのもの。

本物の生きているモノです。

本物だからこそ、その効果もホンモノなんだと思います。

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