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【台所育児】手打ちうどんで台所育児!?白崎裕子さんのにっぽんの麺で!我が家のやり方紹介します!⑦

2013年4月24日台所育児

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

そとやんが、白崎さんの「にっぽんの麺」を作り続けている7つのワケを、一つづつ紹介してきました。

今回が最後の7つ目です。

 

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メリット⑦「台所育児」が出来る

現在、2歳5カ月の娘は「今日はうどんよ~」

と言えば、ジェスチャーで、うどんを伸ばして切る動作をするようになりました。そんな娘と初めてうどんを作った?のは1歳11カ月の時でした。

その様子と今を詳しく書いてみたいと思います。

 

うどんを作る前に、お約束事

うどんを作る前に、お約束事などを毎回話します。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”そとやん.jpg” name=”そとやん”]今からうどん作るけどやる?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”長女リー.jpg” name=”長女リー”]うん[/speech_bubble]

なら、手を洗わせます。
[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”長女リー.jpg” name=”長女リー”]やらない[/speech_bubble]

なら、了解~また今度ねぇ。

でおしまいです。

あとは見てもらいます。

 

白崎さんの麺作りはスピードが大切

白崎さんのうどんは、一般的なうどん麺作りとは違います。

こねたり、足で踏んだりしません。

水の温度と、量。

そしてなによりスピードが大切。

そのことを、話します。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”そとやん.jpg” name=”そとやん”]一緒に作りたいけど、サッと作らないと美味しいうどんにならないから、今はよ~く見ててね。[/speech_bubble]

最初1歳11カ月の頃の話し

最初、1歳11カ月の頃はどう説明しても、もちろん手が出てくるし、興奮してるし、大変だった記憶があります。

その頃は、夫に協力してもらい、そとやんが作っているのを夫にだっこされ興奮しながら見てもらっていました。

見て覚える。

と言うぐらい、見る事は大切です。

麺を切る段階まできたら、ここでようやく娘に生地を少しだけ渡します。

粘土仕事?

麺を切っている間、娘は作業台の下などで粘土仕事をしてもらってます。

そとやんも、片づけまで終わったら、

[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”そとやん.jpg” name=”そとやん”]いてくれて、ありがと[/speech_bubble]
てきな事を言い、粘土仕事に参戦します。

これって台所育児…とはいわないでしょうか。

 

台所に一緒にいる事が大切

でもね、

その場にいる事、台所にいる事が大切。

と、思うのです。

 

魔法

サラサラの粉が、粘土のようになり、うどんになったり、ふわふわのパンになったり、おやきになったり、サクサクのクッキーになったり…。

魔法です。

そんな魔法のような事が当たり前に出来る場所が台所。

作る事の面白さを感じるには、母親が楽しんでいる事が大切です。

楽しくモノを作るオーラを、幼い頃から身近に感じながら育つことで、目に見えない何かが育っていくと、そう信じています。

7つのメリット

うどん麺、白崎さんの「にっぽんの麺」を作り続けているワケ、7つのメリットを、そとやんの考えを含めて紹介しています。

メリット①「お手頃であること」

メリット②「安全であること

メリット③「身土不二(しんどふじ)、地産地消であること

メリット④「スローエコ

メリット⑤「簡単であること

メリット⑥「おいしい

よかったら覗いて見て下さい。

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