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エヂュカチオ「どう向き合う?子どもの発達障害」見方を味方に!がスバラシイ

2015年2月23日子育ての考え方

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

毎週夫婦そろって楽しみにしている「エヂュカチオ」

今回の特集は 「どう向き合う?子どもの発達障害」

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発達障害とは

そとやんは、発達障害というものをよく知りませんでした。

要は見た目はなんら普通だけど、フツウの子より

・ジッとしていられない

・大きな声を突然出す

・物をすぐ忘れる

・音に敏感すぎる

などなど 周りからは「おかしな子」、「問題児」といわれるんだそう。

実際問題

親は、そのことで自己嫌悪になったり、相談できなくて悩んだり…

今、クラスに3人ぐらいはいるということでした。  

見方を変えて味方になろう

解決策ではないけれど、発達障害に向き合うスローガンというのがあり、

「見方を変えて味方になろう」

考え方がスバラシイ

 

例えば、

・うるさい→元気

・あきらめが早い→切り替えが早い

・怒りっぽい→情熱的

などなどです。

この考え方がスバラシイと思いました。  

口癖にするだけでハッピー

 

もし、相手(子ども)に不満を感じたら、これを口癖にするだけでハッピーな気持ちになれそうです。

「も~うるさいなぁ」 が 「も~元気だなぁ元気元気げんきげんき…」 となるわけです。

なんだか 「まいっか(笑)」 てなれそう。

他にも、見方を変えた考え方が公式ホームページにたくさん?載っています。 →エヂュカチオ「どう向き合う?子どもの発達障害」  

ありのままを…

周りがなんといおうと、その子を受け止めて、ありのままをガツンと受け入れて、しっかり向き合うってこと。

そう解釈しました。

モンテッソーリも共通の考え方

 

そとやんが大好きなモンテッソーリも共通の考え方。

フツーの見方はイタズラ でも見方を変えれば、発達している証拠だし、生きていくために大切な事をしているだけ

たった一人のおかあさん

私は、常に「スバラシイ」考え方の母親ではなく、時間に追われてたりしていると怒鳴ったり、ののしったり、本当に情けない母親です。

でも… そうでも、これでも子どもにとってはたった一人のおかあさん。

もし、わが子が周りと全く違う考え方や、行動をとっても、ありのままをガツンと受け入れて、しっかり向き合える母でいたいと思いました。

天才かも?

それに、歴史的人物は、子どもの頃変わり者で問題児として見られてきた人が多いですしね。

今は、発達障害なんてなんだか病気のような名前がついてるけど、この先、我が子がそうなったら、もしかして天才かもしれない!

な~んて、なんだか成長が楽しみになってきた。そとやんのでした~

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