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かきもちの美味しい食べ合わせとは?黒豆効果と最小限の油での作り方を紹介します!

2015年2月22日料理してみた

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

前回、かきもちのポイントなどを紹介しました。

かきもちの作り方 絶対失敗しない3つのポイントとは?かきもちのアレこれ紹介します!

その続編です。

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最小限の油

前回のポイントで、油多めが大切と書きましたが、実際そとやんが使うのはこのぐらい。

2ミリぐらい?

少なっ(笑)

油は酸化しやすい

残ったら、濾してからまた使えばって考えもあります。

でもね、 油は酸化しやすいので、いくらいい油でも酸化したら悪い油になるんだそうです。

酸化したものを食べていたら、自分の体も(家族の体も)酸化して免疫は落ちます。

それなら、多少硬く出来ても、そとやんは少ない油で使いきる方を選びます。

揚げてみます

少ない油でも…

入れた瞬間です。

細かい泡が一気に出てきます。

そして、それなりに膨らみ始めました。

いい色になったら出来上がり。

揚げ上がりは、グリルの上に新聞紙をくしゃっとしてから置いて、その上に乗せます。

くしゃっとしてからの方が油の吸収が良いです。

ほんの少し昔の時代は、クッキングペーパーなんてなかったのですから、これでいいのです。

新聞紙に直接置くには、最初かなりの抵抗がありました。

そとやんも、クッキングペーパー愛用者でしたので…

初めは、わら半紙のような紙次は、裏紙少しずつ本当に必要なコトを見極めれるように訓練?して今に至っています。

 煎り黒豆

作り方

布巾で黒豆をふき、フライパンにいれます

極弱火で煎ります。適当にころころ…

表面が焦げないように、ころころ…

豆の中まであったかくなるまで…

10分ぐらい豆の皮にヒビが入ります。

その後も絶えずころころしていると、5分後ぐらいから豆の中が茶色く色づいてきます。

加熱できたよのサインです。

このぐらいになったら味見。

ほろっと噛めたら大成功です。

かきもちと合わせる

かきもちと黒豆を合わせて、美味しいお塩をふって出来上がり~

黒豆を合わせる理由

黒豆に含まれるアントシアニンには、抗酸化作用や血液をサラサラにする効果あり !

つまり、油で揚げたかきもちを体に吸収するさい、負担を減らすといったところでしょうか。

この効果は青海苔でもあるそうです。

昔からの食べ合わせには、

美味しい+体にいい

スバラシイと思うのはそとやんだけかしら…

まとめ

せっかくおいしいかきもちを食べるんだもん

美味しい+体にいい

そんな食べ方で「おいしい~しあわせ~」な気分になれたらよりハッピーです。

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