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題名にドキッとした 無添加はかえって危ない レビュー

2015年5月21日本の感想

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

この本は、

・添加物を使っているから、食中毒のリスクが減る

・無添加→安心→高くても売れる=企業の企みである物も多い

・惑わされないようにみんなで勉強していきましょう

ざっと言うとこんな感じの事が書いてある本です。

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この本を手にした理由

添加物やら農薬、遺伝子組み換え…不安をあげればキリがないです。

不安を不安じゃなくすために、たくさんの情報が必要で、私なりにインプットしてきました。

でも、同じ系統(例えば同じ著者)ばかり読んでいると、いいも悪いも頭がその考えで固まります。

いろんな意見を知っておかないと

それじゃ、ダメなんですよね。

ひとつの見方しか出来ないと、これから子どもに批判される事がおきたら、たぶん私は子どもを批判してしまう。

批判は、不安な心が隠れていると思います。

不安に不安で返したら、不信になります。

だから、いろんな意見を知っておかないと。

その全てを包んでから、「私はこう思う」そんなふうに言える人になりたいです。

もちろん、子どもにもそんな人になってほしい。

だから、正しいと思っている事を批判する本を、借りて読んでみました。

感想

題名にドキッとした分、たいして新しい情報もなくガッカリでした。

でも、安全な基準、数値、いろいろわかりやすく書いてあるところは参考になりました。

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