<--ウェブマスターツール--> <--googleアナリティスク-->

とうもろこしの皮でぞうり作りました!ポイントは水?簡単にできる秘訣とは

2015年5月20日昔ながらのエコ知恵生活

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

毎年、好例の 「とうもろこしぞうり」

真夏の猛暑に台所に立つとき、裸足でいるより何倍も涼しく気持ちよくなれます。

作りはじめて4年。

とうもろこしの皮は、短くて硬い。

しっかり干してから編むので、本当に難しい。

スポンサーリンク




難しい原因

・時間がかかる

・手が痛くなる

・編んでる最中からボロボロとくずが出る

・端からツンツンと出てきてかっこ悪い

・履いてるとすぐに汚くなる

もう、最悪ですね(笑)

それでも作ってたのは、本当に履かないと暑くて家事が出来ないから。

そのぐらい履いてると涼しいんです。

でもね、4年目、4回目にしてやっとわかりました。

簡単にできる秘訣

簡単にできる秘訣。

それは、水です。

編むとき、水に浸してやわらかくしておけばいいんです!!!!

なんだそんなこと?

ハイそんな事です。

ここに気づくのに4年かかりました(笑)

乾燥したとうもろこしの皮と、水を入れたフライパンを用意し、浸しながら作りました。

1時間もかからずに完成しました。(なんと去年までは2日以上かけています。)

完成したら外に吊るし干しします。

 

 

今回は、去年の残りがあり、まだ5月ですが作る事が出来ました。

これからとうもろこしの季節。

今年は、簡単にできるポイントをつかんだので、夫と娘の分も作っちゃおうかな!

なんて考え中なそとやんなのでした~

ちなみにぞうりの作り方は、「布ぞうり」の本がたくさん出ているので、図書館で借りて調べました。

スポンサーリンク