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子どもの興味に興味を持つ事の大切さ。それはその子の才能を一番引き出す方法

2015年8月1日子育ての考え方

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

誰だって、赤ちゃんの我が子には無限の可能性、才能を感じますよね。

ほんの些細な成長も、この子は天才かも!なんて思い、親ばかになるものです。

もちろん、私もそうです。

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でも、いつの頃からか

「この子、何考えてるのかわからない」

「ちょっとバカなんじゃない?」

「どうして、わからないの?」

なんて…。

赤ちゃんの頃、思い描いていた母親とはまるで違う自分になっていると気づいたとき、ただただ自分を責めて苦しくなったり…

なぜでしょうか?

いったいどうして、子どもを責めて、自分までも責めてしまうんでしょう。

答えは、期待しているから

いやいや、期待なんてしていないって思っても、苦しんでいるいる時点で、自然な成長のバランスを壊しています。

実践しようとしても出来ません

期待しないで、ありのままを受け入れるって、言うだけなら簡単。

でも、実践しようとしても出来ません。

親の価値観と、子どもの価値観が違えば尚のことです。

子どもの興味に興味を示す事

期待せずに、ありのままを受け入れるには、どうしたらいいのか。

それは、子どもの興味に興味を示す事

これが一番です。

どういう事か

片思い中の頃のように、相手の好きな事に興味を持つんです。

片思いの頃って好きな人の好きなモノを知れば、スポーツに音楽に、全く興味がなかったモノでも率先して知ろうとしましたよね。

それと同じです。

…。

子どもにその気持ちを持つって事です。

難しい…

才能が隠れている

でも、そこに、子どもの秘められた才能が隠れているんです。(らしいです)

見つけて伸ばすのも、否定して失わすのも、全てお母さんにかかっていると言っても過言ではありません。

はじめの第一歩がかなり重かったですが、ただいま実践中なので、次回紹介したいと思います。

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