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猛暑には夏の食器を!見た目だけ?本当に涼しくなります!

2013年7月18日昔ながらのエコ知恵生活

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

夏によく合うガラスの器。

冷麺や、サラダ、蒸した野菜を冷たく頂く時にもピッタリです。

暑い時、よく冷えた器でも、黒い陶器と、透明なガラスでは温度が違って感じます。

想像してみます…。

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黒い方が熱く、ガラスの方が冷たく感じるような気がします。

これは、「感じる」だけではなく実際そうなります。

不思議ですよね。

そとやんは色彩の勉強をしていた時期があって、その授業で習いました。

(しっかり理由もあるんですよ。)

 
だから、夏に「赤い」部屋にいれば必要以上に暑いし、真冬のお風呂に「水色」のモノがあれば必要以上に寒い。

色で体感温度が2度前後も違うんです。

たった2度?

いえいえ、だって今、28度から30度は結構違いますよね。

部屋の小物や食器だけでもいい。

少し変えるだけでも体感温度が変わり、過ごしやすくなる。

これは、知っていると知らないではかなり差がでます。

猛暑を電化製品に頼らずに乗り切るには、身の周りの「色」にも気を付けていると、見た目だけでも本当に涼しく感じる事ができるのおススメです。

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