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【モンテッソーリ教育】モンテッソーリの文字の敏感期を逃したくない!我が家の失敗段から体験談①

2015年11月5日モンテッソーリ教育

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

文字の敏感期

モンテッソーリでは、文字に興味を持つ時期を「文字の敏感期」といい、3歳から6歳の頃に訪れるといいます。

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そとやんの実体験から

そとやんは、小学生になる前、母親からひらがなを習いましたが、本当に苦痛でした。今でもよく覚えているぐらいなので相当なストレスだったんだと思います。

娘にはそんな思いはさせたくなく、シュタイナーの考え方のように小学生まではあえて文字は習わせない、それもいいなぁと思っていました。

しかし

モンテッソーリのいう敏感期を逃さなければ、絶対苦痛にならず楽しめるはず!!!

リーの3歳から4歳

そんな思いで3歳のころから、あいうえお表を貼りだし、磁石であいうえおも一文字づつ用意しました。

モンテッソーリの砂文字版はあまりに高級で手が出せず、紙やすりを文字の形に切り厚紙に貼り付けたものを作りました。

しかし、当の本人は全く興味なく、どれだけこちらがアプローチしても無意味でした。

それは4歳になっても変わりません。

幼稚園のクラスメイトからお手紙をもらっても、文字に興味を示すことは有りませんでした。

こちらが言えばしぶしぶ書くけれど、5分もしない内にもういい!と言ってその場から離れます。

そとやんの言い方、誘い方がいけないんだと反省したり、情けなき程イライラしてしまう日々でした。

ナーの誕生とあいうえお表たちの行く末

その間、次女のナーが産まれ、磁石のあいうえおは舐められてほぼ全滅。

あいうえお表も全てはがされゴミ箱行き なんちゃって砂文字判も見るも無残なことになりました。

その時のそとやんのショックといったら… なんちゃって砂文字判は、一文字作るのに30分ぐらいかかった大作です。

それを使うことなく捨てるハメになるなんて… 置き場所もいけなったんですね。

赤ちゃんの興味心を止めるなんて、そんなもったいないこと出来ないですし…

期待をしないムズカシさ

今思えば、すごい期待していました。

3歳から、一気に文字を意識し始めるんだってだからこそ、裏切られた気になってものすごいショックだったんです。

期待してはいけない。

でも、期待することは、親として当たり前で悪いことじゃない。

今、目の前の子供を、ありのまま受け入れる。

興味が向かないのはただ単に敏感期じゃなかっただけ。

 

わかっていたはずだけど、期待しないって本当にムズカシイィ~

気分転換で書いた絵の具のあいうえお

ショックとイライラを通り越して4歳6ヶ月の頃、いつもの絵の具で遊んでいる時、こんなものを書いてみました。(そとやんが絵の具等、書くことが好きなのでよくやります。)

 

 

 

 

 

あいうえお!です。 字はキレイとは言えませんが、一文字一文字丁寧に書きました。

 

 

 

 

 

 

その間も、全くこちらに興味を示すことなく、自分のお絵かきに集中している娘リーです。

文字の敏感期って何?

もうわけがわからなくなりそうで、いったん頭から切り離したい!そんな気持ちで書いたあいうえお。

そとやんが絵の具大好きなので、かなり気分転換になりました。

その日から、文字を書く事を誘う、という行為はやめました。

5歳で急変

自体が急変したのは5歳になってからでした。

だいぶ長くなってしまったので、続きはまた次回…

モンテッソーリの文字の敏感期を逃したくない!我が家の失敗段から体験談②

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