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【モンテッソーリ教育】モンテッソーリの文字の敏感期を逃したくない!我が家の失敗段から体験談②

2015年11月17日モンテッソーリ教育

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

モンテッソーリの文字の敏感期を逃したくない!我が家の失敗段から体験談①の続きです。

前回、「モンテッソーリの文字の敏感期」に合わせて、3歳から文字に興味を引くように環境を整えたハズが、全て空回り。

わけがわからなくなったお話をし、最後に5歳から急変したと書き残しました。

今回は、5歳0ヶ月の現状を書き留めたいと思います。

 

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5歳で急変

 その日は突然やってきました。

 [speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”長女リー.jpg” name=”長女リー”]おかあさん、もじかきたい[/speech_bubble][speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”そとやん.jpg” name=”そとやん”]…。[/speech_bubble]

突然すぎて返事が出来なかったのを覚えています。

どうしたらいいのか、嬉しさと焦りで半分以上パニック状態! 周りの友だちや、年少さんが文字を書いていようが今まで全く興味をもたなかった子が、なんと自分から文字を書きたい!

と言っている!!!!!

 

文字をなぞる

とりあえず、その日は気分転換で以前書いた「あいうえお」を渡し、これをなぞることをオススメしました。  

 文字を書き始めるトキのためにせっせっと用意した砂文字版も、あいうえお表も妹ナーの仕業によってありません。

今あれば!!! なんて、そんな思いもむなしくただリーを見ていました。

 なにか乗り移っているんじゃないか?という集中力とスピードでなぞっていく娘リー。

あっという間に絵の具の「あいうえお」が書き終わり、出た言葉が

 [speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”長女リー.jpg” name=”長女リー”]もっとかきたい!!![/speech_bubble] 

急遽ペンでひらがなを書きました。 これもあっという間に制覇。  

書き順

書き順が気になったので、文字に数字を書き込みました。

一番が赤 二番が青 三番が~ というように、数字が読めなくても分かるように…

これは、モンテッソーリの本に書いてあったやり方です。

しかし、リーの勢いは本当に素晴らしく、ペンの色を変えて数字を書けたのは最初だけ。

すぐ、「これはどこが一番なの?」 もう気づいたら指さしで教える始末。

準備不足な母でごめん!

疲れたからやめる~

あっという間の時間(30分ぐらいだったかな?)でしたが、最後は疲れたからもう辞める~といってこの日は終わりました。

それから

あの日から3日で自分の名前が書けるようになりました。

今は、夕方と朝ごはんの前に

  [speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”長女リー.jpg” name=”長女リー”]いまからべんきょうするわ[/speech_bubble]

と言ってせっせとひらがなを書いています。

友だちと妹の名前、「おかあさん」「おとうさん」が主ですが、リーのペースで頑張っています。  

妹ナー

「べんきょう」が始まると、妹ナーにも紙と鉛筆を用意します。

そうするとマネをしているのか、ナーも何か書き始め、お姉ちゃんは集中して「べんきょう」出来ます。  

まとめ

文字の敏感期。

これは3歳から6歳の間におこると、モンテッソーリは言っています。

そう、つまり3歳から始まるワケではないってこと。

3歳で始まる子もいれば、6歳で「あれはなんて読むの?」なんて急に興味を示す子もいるってこと。

3歳といえば、幼稚園に行く前(オムツが外れるかぐらいの時期)で、6歳は小学生に上がる寸前ですよ?

親は、敏感期が遅ければ遅いほど焦ってしまいます。

でも、焦ることなんてない! その子の進むペースでしっかり成長しているから、親が焦るなんてもったいない。

今、本当にそう思います。

私は、本気で勘違いしていたなって… 本を読んで、「子育て」にわくわくで、当の本人の観察を怠っていました…

いろんな事を試してみたい!そればっかり。

リーに対しては本当に反省の日々です。

トホホ… これからこれから!!!!  

「子育ては、いつでもやり直しが効くからおもしろい」 そんな言葉をどこかで読んだことがあります。

おかあさん、がんばるぞ~~~!!!

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