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たったこれだけ?魚を焼いた後のグリルをキレイにするにはやっぱり重曹が一番!

2013年2月17日今どきのエコ知恵生活

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

お魚をグリルで焼くと、脂ののったものだと尚更洗うのが大変です。

脂汚れのべとつき、網に焦げ付いたり…

焼き魚は食べたいけど、洗うのが面倒だからやめ~よって事がよくありました。

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重曹が解決

重曹でキレイにする方法は…

魚を焼く時、、まずグリルに水を入れて熱しますが、その時に一緒に重曹もポンと入れるだけです。

焼く量にもよりますが、だいたい小さじ1杯から大さじ1杯ぐらいです。

そして、普通に焼きます。

魚に重曹が付きますが、脂と共に落ちると思いますし、重曹は人の体にも存在しているものなので心配ないです。

洗い方は

冷めたグリルを流しに運び残っている水を捨てます。

要らない布などでグリルに付いている脂を拭き取ります。

初めて使用した時は、この時点で汚れの取れ方に驚きました。

そのぐらい、重曹パワーはすごいです。

そして、アクリルたわしで洗い、水で流します。

以上です。

もし、ん?と思う時は、熱湯を注いでからまたアクリルたわしで洗えば大丈夫です。

全く力はいらず、軽くこすれば取れます。

そとやんは、要らない布の代わりに、そのときあれば、

  • 茶がらパック
  • みかんの皮
  • ラップを使っていた時は使い終わったラップなど

で拭き取っていました。

本当に捨てる前にもうひと働きしてもらう。

ただのゴミでも、ただのゴミで終わらせない。

それってとっても、大切だと思います。

重曹が一番だと最大の理由

そして、重曹が一番だと思う最大の理由は、

その汚れの落ち方もそうですが、洗い流したあとの排水口までキレイにしてくれることです。

それができるのは、洗いものの裏技はいろいろありますが、重曹だけではないでしょうか。

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