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正直泣きました パパ、遺伝子組み換えってなあに?レビュー

2015年5月4日イベント

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

パパ、遺伝子組み換えってなあに?

これは、「未来をつくる食べものドキュメンタリー映画」です。

今、まさに上映中。 応募で当たり、招待券が届いたので、夫に子どもをお願いして一人で見に行ってきました。  

 

 

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食べものドキュメンタリー映画

硬いイメージですか?

全然です。

少し笑っちゃうところもあります。

映画監督自ら、子どもを持った事で「食」について疑問に思った事(遺伝子組み換えについて)を、家族でキャンピングカーに乗って調べに行く旅物語…みたいなものでしょうか  

もちろんそれだけじゃない

遺伝子組み換えの種を販売してる企業のこと、農家のこと、賛成派、反対派、いろんな人に話しを聞いて回ります。

映画の中身も、流れも気持ちよく、あっという間の85分間でした。

とても充実して、わかりやすくてスッキリします。

日本の制度

遺伝子組み換えについては、日本は制度があまりにもゆる過ぎて他人事としている人がほとんどで、(もちろん私もそうでした) でも、他人事ではありません。

知らなきゃ選ぶ事さえ出来ない。

本で知っていた知識でも、映画でみると本当にわかりやすくてグッと頭に入ります。

人生で初めてメモを取りながら映画を見ました(笑)

今の自分の興味にドンピシャだから? 楽しくて仕方なかったです。

子どもにお菓子をあげる事の罪悪感、そして疲れ

そして、私自身感じてた気持ち 「子どもにお菓子をあげる事の罪悪感、そして疲れ」 これがドスンと胸の奥に突き刺さって、正直泣きました。(泣く場面ではない)

そうそう、そうなんだよ

終盤で、「どうして遺伝子組み換えがキライっていうとね、…」 5歳の子どもに説明するんです。

旅行に行く前は 「いいじゃん!おいしんだからっ」て言ってた子 映画監督であり、お父さんからの言葉の返事は…

「買うのをやめれば、この会社は潰れちゃうんでしょ?そうすればいいじゃない?」

もう、拍手喝采! そうそう、そうなんだよ。

日本では上映できなかったのかな

名古屋では、名演小劇場で見れます。

この劇場、初めて行きました。 なんと存在すら知りませんでした。

だって新聞の映画情報の欄にも載っていないの。

よく通る道なのに全然気づかなかった。

たぶん、こういう場所じゃなきゃ日本では上映できなかったのかな でも見れて本当によかった。

とても好きな空間

とってもいい映画館です。

古くて、味のある建物、におい。 食べ物など売ってないところ、ロビーが日当たりのよいところ、階段がないところ、全部がほっこりさせてくれました。

とても好きな空間でした。

食に関心がない人にこそオススメ

母乳育児のナーを置いて行くのは勇気が入りましたが、ちょうどいいタイミングだったので、(寝る時間と上映時間)さっと自転車で見に行けました。

夫ティットくんに感謝!

今日はそんなティットくんにひとりで見に行ってもらいます。

 

この映画、食に関心がない人にこそオススメです! パパ、遺伝子組み換えってなあに?  

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