<--ウェブマスターツール-->

自家製おはぎ!もち米でなくても、ちゃんと出来ます!いつもの分付き米ご飯で気軽においしく!

2013年5月1日料理してみた

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

おはぎ、牡丹餅といえばもち米と白米を2対1ぐらいの割合で炊いて作るのが一般的です。

そとやんもず~っとそうしてました。

そして、小豆と白砂糖を1対1の割合であんこを作ります。

でも、いろいろ食の本を読んでいると、白米も砂糖も「三白の害」と言う言葉にあてはまる食品だと知り、最初はなんじゃそりゃ?と思いましたが、知れば知るうちに、その裏付けに心底納得。

知って、実行する決断まで半年以上かかりましたが、そとやんちから白砂糖や、白米は消えました。

そして、今ではこんな感じで作るようになりました。

スポンサーリンク






材料

・あんこ
・いつもの分付き米ご飯
・きな粉

作り方

きな粉をタッパーに入れておきます。

こうすると残ったきな粉をそのまま保存できます。

あんこは小豆と甜菜糖を3対1で炊き、一口大で冷凍させてあるものを使っています。

凍っていることで包み安く、簡単に手早く作業出来ます。

手水を用意します。

①濡らした手に、粗熱のとれたご飯を乗せ(計ってみたら60gでした)あんこを凍ったまま乗せます。

②ご飯にあんこを埋め込むように手早く包み、きな粉を入れたタッパーに置きます。

③タッパーの中でコロコロさせて出来あがり。

そとやん家の味

そとやんはご飯を潰したりしません。

それに、分付き米、玄米を炊く時は海塩を入れるので、おはぎを作るためにご飯に味をつける事もしません。

きな粉に甘みも入れません。

それがうまいのか?と思いますが、娘は良く食べてくれます。

正直そとやんはチョコが無いと生きていけないほどチョコ大好き甘党でした。

なので、ガツンとくる甘みがなくなると、最初は自分が満足できなくて、夫に
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”そとやん.jpg” name=”そとやん”]これでいいの?[/speech_bubble]
とよく聞いていました。

答えはいつも即答で

[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”ティット.jpg” name=”ティット”]いいと思うよ。他と違うから、うちの味なんだよ。[/speech_bubble]

あれから、一気に甘みを減らすんじゃなくて、少しづつ、自分の味覚が変わっていくのを感じながら甘味料を無くしていく事にし、今はこの作り方で落ち着いています。

白砂糖がそとやんちから消えて1年半。

味覚って本当に変わるもので、今は自分の作るおはぎ、心底おいしいと感じています。

スポンサーリンク