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ベランダで梅干し①愛用のえびらを紹介します

2014年9月17日手作り梅干

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

干し始めのタイミングは梅雨明けの7月20日頃からと言われています。

が、今年2014年はとにかく天気予報が外れる日が多く、豪雨に雷とまあ、晴天が4日続く日を見極めるのが困難な夏でした。

梅雨明けから9月中旬までが梅を干す日よりなんだそうです。

今回は9月に入って秋晴れの4日間で無事に干せました。

これから何回かに分けて我が家の干し方を紹介したいと思います。

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道具

まず、梅干しを干すために必要な道具は、「えびら」といわれる専用の大きな竹のザルか、プラスチックの物。

それだけです。

ただし、干し野菜を作るようなネットに金具がついてるものは使えません。
(梅干しの塩分で金具が錆びます。)

えびらの購入

でも、えびらって1000円ぐらいから1万円はするんです。
本当に悩みました。
毎年梅干しを作れるかもわからないのに1000円の竹ザルはハードルが高すぎる!
(え?1000円ぐらいなら買おうよって?いやいやそとやんには簡単に出せる金額ではないんです。笑)
そしてひらめきました!
100均です!
なんとありました!!!

この大きさ!
竹であること!
そして値段!
まずお試しで作ってみようと思っていた当時のそとやんに文句なし!
という事で購入。

反省

ただし、さすが100均。
壊れます。
壊れた理由は、干し野菜を作っていたとき、風で飛ばされてベランダから落下した為です。
100円とはいえ無惨な姿にさせてしまった事に本当に反省しました。

これから

二度とこんなことにならないように、この「100均えびらもどき」では
・梅干し以外は干さない
・一枚に乗せ過ぎない
・風の強い日はやめる
この3点を守って愛用し、長く使いこんでいきたいと思います。

今は

今は3枚の「100均えびらもどき」で5キロの梅とシソを干しています。
壊れたえびらはシソ専用。
ちなみに、ダイソーで6月頃になると出てきます。
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