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2013年6月末のアセットアロケーション

2013年7月3日アセットアロケーション

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2013年6月末のアセットアロケーション


6月の世界の株式市場は、米国の量的緩和の早期縮小懸念などから、軟調な展開となりました。
特に、FOMC(米連邦公開市場委員会)後の記者会見の中で、バーナンキ議長が年内の縮小開始の可能性を示すと、世界的に株式市場は大きく下落しました。

しかしながら、その後、米国の1-3月期GDP成長率の確報値が市場予想を下回り大幅に下方修正されたことなどを受け、早期縮小懸念が後退したことから、月末にかけて、市場は落ち着きを取り戻しました。

主な投資先

現在の主な構成商品は以下の通りです。

◆国内株式 目標:20%

  • 日本株式インデックスe
  • TOPIX連動型上場投資信託ETF(1306)
  • MAXIS トピックス上場投信 (1348)

◆国内債券 目標:40%

  • DLIBJ公社債オープン(短期コース)
  • 個人向け国債 変動10年

◆先進国株式 目標:20%

  • eMAXIS先進国株式インデックス
  • 外国株式インデックスe

◆新興国株式 目標:20% 

  • eMAXIS新興国株式インデックス

生活防衛資金

生活費の約2年分を新生銀行の2週間満期預金で満期期間をずらして確保しています。
しかし、2週間満期預金の金利が0.20% → 0.15% に下落したので預け替えを
検討しています。

新生銀行:2週間満期預金と東京スター銀行:スターワン1週間円預金とSBJ銀行:1週間定期預金<なのかちゃん>を比較 

外国債券

山崎元氏の考え方

  1. 為替のヘッジができない場合に為替リスクが過大になる
  2. 為替リスクがある割に期待リターンが大きくない(国内債券とほぼ同じ)
  3. 個別の債券(外債)は信用リスクの判断が困難(格付は信用できない)
  4. 投資信託のように中身が分散投資された商品は手数料を考えた場合に
    現実的に買える商品がない

を取り入れ投資していません。

アセットアロケーションの考え方

厳密な有効フロンティアを追い求めていません。

リーマンショック級の下落が起こってもグッスリ眠れるように
日本債券の割合が高いです。

将来はどうなっているのかわからないので
資金はN個のファンドそれぞれに均等に配分せよ。
というハリー・マーコウィッツ氏(モダン・ポートフォリオ理論の提唱者)の
考え方を採用しています。

ただ単に計算が面倒臭いだけかもしれませんが(汗)

リスク資産額が増えたらリスク許容度の範囲内に収まるよう
日本債券クラスの割合を増やしていく予定です。

今後も「運・鈍・根」をモットーに資産形成を続けていきます。

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