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2013年12月末のアセットアロケーション

2014年1月9日アセットアロケーション

2013年12月末のアセットアロケーション
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2013年12月末のアセットアロケーション


国内の株価は上昇しました。円安が進行したことや、外国人投資家の株式買い越し基調が継続したことなどを背景に日経平均株価は先月に引き続き終値ベースで2013年の最高値を更新しました。

先進国の株価は概ね上昇しました。
米国は雇用が順調に改善していることから、金融緩和の縮小が開始されました。
景気の回復が再認識され先行きへの期待感から株式は堅調に推移しました。

一方で新興国は、資金の先進国への還流に対する警戒感などから一部の国の株価は下落しました。

主な投資先

現在の主な構成商品は以下の通りです。

◆国内株式 目標:20%

  • 日本株式インデックスe
  • TOPIX連動型上場投資信託ETF(1306)
  • MAXIS トピックス上場投信 (1348)

◆国内債券 目標:40%

  • DLIBJ公社債オープン(短期コース)
  • 個人向け国債 変動10年

◆先進国株式 目標:20%

  • eMAXIS先進国株式インデックス
  • 外国株式インデックスe

◆新興国株式 目標:20% 

  • eMAXIS新興国株式インデックス

生活防衛資金

生活費の2年分以上を新生銀行の2週間満期預金で満期期間をずらして確保しています。
しかし、2週間満期預金の金利が0.20% → 0.15% に下落したので預け替えを
検討しています。

新生銀行:2週間満期預金と東京スター銀行:スターワン1週間円預金とSBJ銀行:1週間定期預金<なのかちゃん>を比較 

外国債券

山崎元氏の考え方

  1. 為替のヘッジができない場合に為替リスクが過大になる
  2. 為替リスクがある割に期待リターンが大きくない(国内債券とほぼ同じ)
  3. 個別の債券(外債)は信用リスクの判断が困難(格付は信用できない)
  4. 投資信託のように中身が分散投資された商品は手数料を考えた場合に
    現実的に買える商品がない

を取り入れ投資していません。

アセットアロケーションの考え方

アセットアロケーションの考え方 | 【M】マネーの作法

厳密な有効フロンティアを追い求めていません。

リーマンショック級の下落が起こってもグッスリ眠れるように
日本債券の割合が高いです。

将来はどうなっているのかわからないので
資金はN個のファンドそれぞれに均等に配分せよ。
というハリー・マーコウィッツ氏(モダン・ポートフォリオ理論の提唱者)の
考え方を採用しています。

ただ単に計算が面倒臭いだけかもしれませんが(汗)

リスク資産額が増えたらリスク許容度の範囲内に収まるよう
日本債券クラスの割合を増やしていく予定です。

今後も「運・鈍・根」をモットーに資産形成を続けていきます。

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