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アセットアロケーション 2018年10月末

アセットアロケーション

アセットアロケーション10月末

毎度おなじみのアセットアロケーションですが、備忘録のために記録をつけています。

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2018年10月末のアセットアロケーション

先月のふりかえり

 株式

米国の株式市場は、米中貿易摩擦への過度の警戒感が後退したこと等から、NYダウ、S&P500種指数がともに史上最高値を更新しました。

欧州の株式市場は、財政赤字拡大の方針を発表したイタリアと欧州連合(EU)の対立が懸念され、ドイツ等の主要市場で下落しました。

日本の株式市場は、米中貿易摩擦への過度の懸念が後退したこと等から上昇し、日経平均は26日に2万4,000円台を回復しました。

 債券

米国の長期金利は、米景気の順調な拡大を示す経済指標の発表が相次いだこと、米中貿易摩擦への過度な警戒感が後退したこと、原油価格が上昇したこと等から、上昇しました。

欧州の長期金利も、株式市場や米金利、原油価格の上昇等を受けて上昇しました。

 

主な投資ファンド

現在の主なポートフォリオは以下の通りです。

国内株式 目標:20%

国内債券 目標:40%

先進国株式 目標:20%

新興国株式 目標:20%

  • eMAXIS新興国株式インデックス

投資先の思案

eMAXIS新興国株式インデックスよりも低コストなeMaxis Slim新興国株式インデックスに。

またはeMaxis Slim全世界株式(3地域均等型)1本にするかどうか思案中です。

第1回運用報告書後の実質コストを確認し、低コストであれば投資先を変更します。

ドルコスト平均法はやっていません

先取り貯蓄が性に合わないので、収入から支出を引いた全額を投資しています。

生活防衛資金

生活費の2年分以上を楽天銀行のマネーブリッジで確保しています。

外国債券

山崎元氏の考え方

  1. 為替のヘッジができない場合に為替リスクが過大になる
  2. 為替リスクがある割に期待リターンが大きくない(国内債券とほぼ同じ)
  3. 個別の債券(外債)は信用リスクの判断が困難(格付は信用できない)
  4. 投資信託のように中身が分散投資された商品は手数料を考えた場合に 現実的に買える商品がない

を取り入れ投資していません。

アセットアロケーションの考え方

厳密な有効フロンティアを追い求めていません。

リーマンショック級の下落が起こってもグッスリ眠れるように国内債券の割合が高いです。

将来はどうなっているのかわからないので 資金はN個のファンドそれぞれに均等に配分せよ。 というハリー・マーコウィッツ氏(モダン・ポートフォリオ理論の提唱者)の考え方を採用しています。

ただ単に計算が面倒臭いだけかもしれませんが(汗)

リスク資産額が増えたらリスク許容度の範囲内に収まるようリバランスをし、今後も「運・鈍・根」をモットーに資産形成を続けていきます。

資産形成にとって最も重要なこと

アセットアロケーションとは資産配分という意味です。

リスクを低減しながら効率的な運用を行うために、複数の異なる資産に配分して運用することを指します。

このアセットアロケーションという考え方は長期投資において極めて重要な要素と言われています。

しかし、私はそう考えません。

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