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2016年11月末のアセットアロケーション

アセットアロケーション

アセットアロケーション11月末

毎度おなじみのアセットアロケーションですが、備忘録のために記録をつけています。

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2016年11月末のアセットアロケーション

asset-allocation

先月のふりかえり

 株式

米国の株式市場は、トランプ次期大統領の政策期待が強まり、NYダウ、S&P500、ナスダックの主要3指数が揃って史上最高値を更新しました。
          
欧州の株式市場は、フランスが若干上昇し、英国FTSEやドイツDAXが軟調となるなど、全体としては月間でほほ横這いとなりました。

日本の株式市場は、欧米の長期金利の大幅上昇に伴い、為替市場で円安が進んだことから、大きく反発しました。日経平均株価は、年初来の1万8,000円台を回復しました。

 債券

トランプ次期米大統領選出後、米債市場では景気回復による物価上昇期待と将来の財政悪化懸念を背景に金利が上昇しました。

これまで総じて低水準で推移していた世界の金利も上昇し、水準訂正が進みました。

主な投資先

現在の主なポートフォリオは以下の通りです。

国内株式 目標:20%

国内債券 目標:40%

先進国株式 目標:20%

新興国株式 目標:20%

  • eMAXIS新興国株式インデックス

投資先の思案

eMAXIS新興国株式インデックスよりも低コストなたわらノーロード 新興国株式またはiFree 新興国株式インデックスにするかどうか思案中です。

第1回運用報告書後の実質コストを確認し、低コストであれば投資先を変更します。

ドルコスト平均法はやっていません

  先取り貯蓄が性に合わないので、収入から支出を引いた全額を投資しています。

<更に詳しい記事はコチラ>ドル・コスト平均法やってません その理由は・・・バイアスかかっているので閲覧注意

生活防衛資金

生活費の2年分以上を楽天銀行のマネーブリッジで確保しています。

<更について更に詳しい記事はコチラ>生活防衛資金の預け先をオリックス銀行: eダイレクト2週間定期預金から変更

外国債券

山崎元氏の考え方

  1. 為替のヘッジができない場合に為替リスクが過大になる
  2. 為替リスクがある割に期待リターンが大きくない(国内債券とほぼ同じ)
  3. 個別の債券(外債)は信用リスクの判断が困難(格付は信用できない)
  4. 投資信託のように中身が分散投資された商品は手数料を考えた場合に 現実的に買える商品がない

を取り入れ投資していません。

アセットアロケーションの考え方

厳密な有効フロンティアを追い求めていません。

リーマンショック級の下落が起こってもグッスリ眠れるように国内債券の割合が高いです。

将来はどうなっているのかわからないので 資金はN個のファンドそれぞれに均等に配分せよ。 というハリー・マーコウィッツ氏(モダン・ポートフォリオ理論の提唱者)の考え方を採用しています。

ただ単に計算が面倒臭いだけかもしれませんが(汗)

リスク資産額が増えたらリスク許容度の範囲内に収まるようリバランスをし、今後も「運・鈍・根」をモットーに資産形成を続けていきます。

<運・鈍・根について更に詳しい記事はコチラ>資産運用のモットーである「運・鈍・根」とは

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