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2016年7月末のアセットアロケーション

アセットアロケーション

アセットアロケーション7月末

毎度おなじみのアセットアロケーションですが、備忘録のために記録をつけています。

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2016年7月末のアセットアロケーション

asset allocation

先月のふりかえり

 株式

米国の株式市場は、利上げ観測の後退や米景気に対する不透明感の緩和を背景に、NYダウなど主要株価指数が史上最高値を更新しました。

欧州の株式市場は、英国の欧州連合(EU)離脱選択による混乱の沈静化で上昇しました。月末は、原油価格の下落を受け上値が抑えられました。

日本の株式市場は、米景気の不透明感の緩和や円安ドル高の動き、参院選での与党勝利で経済対策への期待、などを背景に、上昇しました。28-29 日の日銀金融政策決定会合ではETFの買入れ増額が決定されましたが、市場の評価は定まらず、上値が重くなりました。

 債券

米国の利上げ観測の後退から安全資産を選好する投資マネーが国債市場に流れ込む動きが続き、日米欧の長期金利は一段と低下しました。

主な投資先

現在の主なポートフォリオは以下の通りです。

国内株式 目標:20%

国内債券 目標:40%

先進国株式 目標:20%

新興国株式 目標:20%

  • eMAXIS新興国株式インデックス

投資先の思案

にするかどうか思案中です。

第1回運用報告書後の実質コストを確認し、低コストであれば投資先を変更します。

ドルコスト平均法はやっていません

  先取り貯蓄が性に合わないので、収入から支出を引いた全額を投資しています。

<更に詳しい記事はコチラ>

ドル・コスト平均法やってません その理由は・・・バイアスかかっているので閲覧注意

生活防衛資金

生活費の2年分以上を楽天銀行のマネーブリッジで確保しています。

<更について更に詳しい記事はコチラ>生活防衛資金の預け先をオリックス銀行: eダイレクト2週間定期預金から変更

外国債券

山崎元氏の考え方

  1. 為替のヘッジができない場合に為替リスクが過大になる
  2. 為替リスクがある割に期待リターンが大きくない(国内債券とほぼ同じ)
  3. 個別の債券(外債)は信用リスクの判断が困難(格付は信用できない)
  4. 投資信託のように中身が分散投資された商品は手数料を考えた場合に 現実的に買える商品がない

を取り入れ投資していません。

アセットアロケーションの考え方

厳密な有効フロンティアを追い求めていません。

リーマンショック級の下落が起こってもグッスリ眠れるように国内債券の割合が高いです。

将来はどうなっているのかわからないので 資金はN個のファンドそれぞれに均等に配分せよ。 というハリー・マーコウィッツ氏(モダン・ポートフォリオ理論の提唱者)の考え方を採用しています。

ただ単に計算が面倒臭いだけかもしれませんが(汗)

リスク資産額が増えたらリスク許容度の範囲内に収まるようリバランスをし、今後も「運・鈍・根」をモットーに資産形成を続けていきます。

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