2016年5月末のアセットアロケーション

アセットアロケーション

アセットアロケーション5月末

毎度おなじみのアセットアロケーションですが、備忘録のために記録をつけています。

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2016年5月末のアセットアロケーション

asset allocation

 

先月のふりかえり

 株式

米国の株式市場は、利上げ期待の高まりにつれ中旬にかけて軟調となりましたが、下旬にかけては景気に対する安心感を背景に堅調さを取り戻しました。
欧州の株式市場は、個人消費を中心に景気は堅調で、ギリシャへの追加支援の承認などが好感され、堅調を維持しました。
日本の株式市場は4月末の日銀の金融緩和見送りをきっかけに株安・円高が進みましが、18日のFOMC議事要旨が6月の利上げを示唆するものであっ たことから円安・ドル高が進み、株式は戻り基調となりました。

 債券

先進国の債券利回りは、まちまちで、日本、米国は狭い範囲での推移でした。

欧州は債券利回りが低下しました。

主な投資先

現在の主なポートフォリオは以下の通りです。

国内株式 目標:20%

国内債券 目標:40%

  • DLIBJ公社債オープン(短期コース)
  • 個人向け国債 変動10年

先進国株式 目標:20%

新興国株式 目標:20%

  • eMAXIS新興国株式インデックス

投資先の思案

にするかどうか思案中です。

第1回運用報告書後の実質コストを確認し、低コストであれば投資先を変更します。

ドルコスト平均法はやっていません

  先取り貯蓄が性に合わないので、収入から支出を引いた全額を投資しています。

(更に詳しく)

ドル・コスト平均法やってません その理由は・・・バイアスかかっているので閲覧注意

生活防衛資金

生活費の2年分以上をオリックス銀行のeダイレクト2週間定期預金へ満期期間をずらして確保しています。

外国債券

山崎元氏の考え方

  1. 為替のヘッジができない場合に為替リスクが過大になる
  2. 為替リスクがある割に期待リターンが大きくない(国内債券とほぼ同じ)
  3. 個別の債券(外債)は信用リスクの判断が困難(格付は信用できない)
  4. 投資信託のように中身が分散投資された商品は手数料を考えた場合に 現実的に買える商品がない

を取り入れ投資していません。

アセットアロケーションの考え方

厳密な有効フロンティアを追い求めていません。

リーマンショック級の下落が起こってもグッスリ眠れるように国内債券の割合が高いです。

将来はどうなっているのかわからないので 資金はN個のファンドそれぞれに均等に配分せよ。 というハリー・マーコウィッツ氏(モダン・ポートフォリオ理論の提唱者)の考え方を採用しています。

ただ単に計算が面倒臭いだけかもしれませんが(汗)

リスク資産額が増えたらリスク許容度の範囲内に収まるようリバランスをし、今後も「運・鈍・根」をモットーに資産形成を続けていきます。


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