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2016年1月末のアセットアロケーション

2016年2月5日アセットアロケーション

アセットアロケーション1月末

毎度おなじみのアセットアロケーションですが、備忘録のために記録をつけています。

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2016年1月末のアセットアロケーション

asset allocation

先月のふりかえり

 

1月の世界の株式市場は、中国の景気減速懸念の強まりや、人民元および原油価格の一段安、さらには、米国の主要経済指標が冴えない結果となったことなどを受け、投資家のリスク回避姿勢が強まったことから、軟調な展開となりました。

特に中国本土株式市場の下落は大きなものとなり、上海A株指数は、昨年夏に付けた安値を更新する状況となりました。

 

リバランス

新興国株式比率が目標値である20%から5%以上乖離したのでリバランスを行いました。

リバランスには色々な方法がありますが、私はノーセルリバランスです。

ノーセルリバランスとは組入れファンドの売却をせず買い付けのみで組入れファンドの保有割合を維持しようとすることです。

更に詳しい説明は山崎元氏・水瀬ケンイチ氏共著のほったらかし投資術全面改訂に記載されています。

主な投資先

現在の主な構成商品は以下の通りです。

国内株式 目標:20%

  • 日本株式インデックスe
  • TOPIX連動型上場投資信託ETF(1306)
  • MAXIS トピックス上場投信 (1348)

国内債券 目標:40%

  • DLIBJ公社債オープン(短期コース)
  • 個人向け国債 変動10年

先進国株式 目標:20%

新興国株式 目標:20%

  • eMAXIS新興国株式インデックス

 

投資先の思案

日本株式インデックスeよりも低コストな
<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
にするかどうか思案中です。

ドルコスト平均法はやっていません

 

先取り貯蓄が性に合わないので、収入から支出を引いた全額を投資しています。

(更に詳しく)
ドル・コスト平均法やってません その理由は・・・バイアスかかっているので閲覧注意

生活防衛資金

生活費の2年分以上をオリックス銀行のeダイレクト2週間定期預金へ満期期間をずらして確保しています。

外国債券

山崎元氏の考え方

  1. 為替のヘッジができない場合に為替リスクが過大になる
  2. 為替リスクがある割に期待リターンが大きくない(国内債券とほぼ同じ)
  3. 個別の債券(外債)は信用リスクの判断が困難(格付は信用できない)
  4. 投資信託のように中身が分散投資された商品は手数料を考えた場合に
    現実的に買える商品がない

を取り入れ投資していません。

アセットアロケーションの考え方

厳密な有効フロンティアを追い求めていません。

リーマンショック級の下落が起こってもグッスリ眠れるように国内債券の割合が高いです。

将来はどうなっているのかわからないので
資金はN個のファンドそれぞれに均等に配分せよ。
というハリー・マーコウィッツ氏(モダン・ポートフォリオ理論の提唱者)の考え方を採用しています。

ただ単に計算が面倒臭いだけかもしれませんが(汗)

リスク資産額が増えたらリスク許容度の範囲内に収まるようリバランスをし、今後も「運・鈍・根」をモットーに資産形成を続けていきます。

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