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アクティブ対インデックスの対談に当たって

2012年4月20日投資情報

山崎元のマネー経済の歩き方
アクティブ対インデックスの対談に当たって

NightWalkerさんのブログでも取り上げられています。
アクティブ対インデックスの話題は続く: NightWalker’s Investment Blog

4/21発売のマネー誌「ダイヤモンド ZAi (ザイ) 2012年 06月号 」で山崎元氏に

アクティブ運用対インデックス運用というテーマで対談をしてほしいという
依頼が舞い込んだ。対談の相手は、ひふみ投信 レオス・キャピタルワークスの
CIO(最高投資責任者)で、アクティブ運用者として有名な藤野英人さんだ。

対談に臨むに当たって山崎氏は

  1. アクティブ運用よりコストが安い
  2. アクティブ運用よりコストが安い分、平均をコンスタントに上回る
  3. 「いいアクティブ運用」を投資家が事前に特定することは難しい

という理由でインデックスファンドが良いという主張です。

加えてインデックスファンドの方が
・インプルでわかりやすい
・インデックスの銘柄数が少ない場合、分散効果を享受できない
などの特徴があります。

個人投資家の方でも運用会社のプロやインデックスを大きくアウトパフォーム出来る方は
たくさんいらっしゃいます。
むしろ非凡な運用の才能があるのであれば、インデックス投資をせずに
個別株集中投資で資産形成をすべきです。

四半世紀繰り返されてきた「インデックス vs アクティブ論争」のテンプレート 
– 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

私は銘柄・タイミングの選別が出来ないので淡々とインデックス投資を行っています。

私としてはインデックス運用もアクティブ運用もマーケットに必要であり、
持ちつ持たれつの関係で対決する必要はないのではと思います。

更に言えばインデックス運用もアクティブ運用も発展途上であり、
・インデックス運用は更なる分散(日本株式クラス)
・アクティブ運用はコストの安価
など改善・改良の余地は残されています。

インデックス運用並みの手数料で、アクティブ運用のファンドが
ローンチされたら面白そうです。

投資信託のコストにもデフレが来たらいいのにな。

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