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ガツンときた!!  佐藤初女さんの心をかける子育て―子どもと心を通わせるための7つの質問 レビュー

2015年5月14日本の感想

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

佐藤初女さん 日本の福祉活動家で教育者。

青森県に「森のイスキア」と称する悩みや問題を抱え込んだ人たちを受け入れ、痛みを分かち合う癒しの場を主宰しています。

素朴な素材の味をそのままに頂く食の見直しにより、からだから心の問題も改善していくことができると訴える方です。

最近、いろいろなブログで名前が出てくるので気になり、借りてきました。  

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読み終わって感じた事

「会ってみたい!」 という気持ち。

本を読んで、著者に会いたい!と思ったのは初めてです。

そのぐらいあったかく、こころが揺れるような不思議な気持ちになりました。

「おむすび」の作り方

佐藤初女さんの有名な「おむすび」の作り方も載っています。

ガツンときた

私が、この本でガツンときたのは

「子どもを、自分の子どもだと思うから叱る、怒るんです。 そうじゃなくて、この子は神様からの預かりものだと思って育てればいいんです。」

カトリックの信者という感じですね。

この考え方は今までなかったので、本当にガツンと響きました。

心をかける子育て

実際、そう思って接してみました。

結果、頭で理解したつもりでも怒っていました(汗)

心をかける子育て 言うは易し… まだまだ修行の足りないそとやん。

おかあさん業がんばるぞ!!!

他の佐藤初女さんの本も、借りて読んでみたいと思います。

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