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自家製の切干大根の作り方と、失敗しないための5つのコツ

2013年2月5日保存食

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

材料

  • 大根(2キロが150gに)

道具

  • スライサー
  • 干し野菜ネット(一夜干しネット)
  • ざる
  • オーブンの鉄板など+新聞紙

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作り方

1.大根をスライサー(包丁)で細長く切る
2.重ならないように、ざるや干し野菜ネットに広げる
3.干しカラカラに乾燥させる

出来あがり。

失敗しない5つのコツ

  1. 晴れて空気の乾燥した日が2日程続く日を選ぶ
  2. 太陽のあたる所に干す
  3. 一日に一回上下ひっくり返す
  4. 日が落ちる前に取り込む
  5. まだ完成する前は、取りこんだらオーブンの鉄板などに新聞紙を2枚程重ねて、そこに置いて冷蔵庫にいれる

です。

失敗とは

ちなみに失敗とはカビが生える事です。

切干大根、干し野菜で失敗したと思う事はカビ以外ないと思います。

なので、5つのコツは全てカビ対策です。

4.の日が落ちる前に取り込むのは、霜がはったりして水分が付く事を避けるためです。

しかし、そとやんちは鉄筋アパートで小さいおうちなので、家に取りこんでもここが寒いっという場所がありません。

あっても置くスペースがないんです。

それで台所に置いていましたが、台所って火を使うし以外と温度あるんですよね。

1度カビらせてもったいない事をしたことがあります。

そこで、

5.です。

これは、本当いいです。

注意してほしい事

ただ切干大根は、出来あがりに近づくとかなり香りが強くなります。

なので気になる方は冷蔵庫に入れる時、重曹など臭いとりと一緒に入れる事をおススメします。

これは、実際にそとやんちで干している写真と出来あがった切干大根です。

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