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【モンテッソーリ教育】これがモンテッソーリの 「運動の敏感期」 ?! いま4歳4ヶ月の娘

2015年2月19日モンテッソーリ教育

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

モンテッソーリの本によると、3歳から6歳ぐらいに 「運動の敏感期」 がピークになり、それは一生で一度。

そのトキを逃したら二度と来ない…

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今まさに

今まさにその 「運動の敏感気」 4歳4ヶ月、長女リー。

家から自転車で10分ほどの場所にある幼稚園へ通っていますが、迎えに行くと
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”長女リー.jpg” name=”長女リー”]走りたい!!!![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”長女リー.jpg” name=”長女リー”]自転車いいわ[/speech_bubble]

だそう。

自転車なら10分を、1時間ぐらいかけて帰ります。

もちろん、まっすぐ帰れないのがあたりまえ…

 

日常の帰宅風景

走ったり、

スキップ(のような動き)したり

塀?の上を歩いたり、

崩れそうなレンガの上を頑張って渡り歩いたり、

棒を拾ってみたり、

なんか登ったり

気になる草や花があれば立ち止まる…

重要

大人は目的地に、「時間どおり」に行くことが重要

運動の敏感期に突入した子どもは、今の今「動いてる事」が重要

 

知っててよかった

モンテを知ってるからこそ、一緒にゆっくり歩けるのです。

知らなかったら、まー…イライラ(お互い)ですよね…。

知っててよかった。

モンテッソーリ

モンテッソーリは、知育や教材ばかり目につくけれど、それだけじゃない。

一番大切なのは、目の前の子どもを「観察」すること。

そこで気づいた事を、勇気付けすること。

それが「モンテッソーリ」

 

今、走りたい時にしっかり勇気付けして走らないと、一生走れない人間になるかもしれないんだって。

人が、一生懸命 「全力」 で運動するのは今だけ(らしい)

今の敏感期を逃したら、あとは楽すること(効率)を優先するから。

 

やっぱり出来ないより出来た方がいい

…そうかな~

とも思うけど、そとやんは根っからの文化系で超~運動オンチ。

持久力も、バランス力も、瞬発力も笑ってしまうほどないです。

やっぱり出来ないより出来た方がいい。

もし、今の自分が、3歳から6歳ぐらいの 「運動の敏感期」 を生かしきれなかった結果だとしたら…

子どもには、そうはなってほしくない…!

モンテッソーリが示す 「運動」 は、体力的なものだけではなく、切る、折る、結ぶ、注ぐ…いろんな日常の生活運動も含まれています。

どれだけ引き出せるのか…

この日々の積み重ねで、自分の体力も向上しないかな~なんてひそかに思うそとやんなのでした~

 

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