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かきもちの作り方 絶対失敗しない3つのポイントとは?かきもちのアレこれ紹介します!

2015年2月21日保存食

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

子どもの頃から、母がよく作ってくれた「かきもち」 歴史的には江戸時代初期にはあり、豐臣 秀吉の大好物だったとか…

そんなかきもち、失敗するととっ~ても硬く、とても食べずらいモノになります。

どうすれば、さくっと香ばしくおいしく出来上がるのか、ポイントを3つにまとめました。

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かきもちの作り方と失敗しない3つのポイント

①しっかり乾燥

もちの切り方にもよりますが、冬の乾いた空気の中で、だいたい1週間ぐらい干します。

ヒビが入るまで乾けば大丈夫。

ただし、湿度が増える夕方前には家の中へしまいます。

家の中に、寒くて乾いた空気の場所がない場合は、保存容器などに入れ、フタをせず冷蔵庫の中へ入れておけば大丈夫。

②多めの油

たっぷり多めが◎揚げる時に、油の温度が極端に下がりづらいので、均等にしっかり熱が入り、膨らみます。

③油の温度

170度がいいらしいです。

さえ箸を油に入れてみて細かい泡が立てば、大丈夫なサインです。

温度は大切で、低すぎると膨らまず、高すぎると焦げます。

出来上がりは、ほんの数分のことなので、目を離さないことも大切です。

おいしそうに揚がったら大丈夫。

これでかきもちのポイントは終了です。

ここからはかきもちのアレこれ紹介したいと思います。

かきもちの保存

カラカラに干した状態で半年から一年はもちます。

海苔などに入ってる乾燥剤と一緒にカンや、ジッパー付き保存袋などに入れて冷暗所に。

揚げる以外

揚げる以外でも、レンジでチンや、トースターで焼くだけでも出来ますが、やっぱり揚げるのが一番おいしいと思います。(そとやん味覚)

かきもちの使い方

・揚げておやつに

・スープに入れる(和洋なんでも合います)

・お鍋に

・クタッと煮えたものをご飯に乗せ、醤油を足らして食べる煮過ぎると溶けてしまうので注意が必要です。

食べるトキ

もちは体を温めてくれるので、やはり冬に取りたい食べ物ですね。

もちろん、食べたい時が食べるトキでもあると思いますが…

授乳中のもち

授乳中に「もち」はいいと言いますが、限度があります。

今、日本は食べ物に困る時代でないので、逆に食べると(食べ過ぎると)乳線炎を引き起こす原因にもなります。

でも、食べたい。 ですよねぇ。

そとやんは、今年のお汁粉に、このかきもちを何枚か入れて気持ちを満たしました。

大きい一つもいいけれど、薄くて食べやすいもちも案外マッチしておいしかったです。  

まとめ

冬、もちの季節に出来るだけ「かきもち」にして、年中食べたい時に食べれる状態にしておくのがベストかな…と思いました。

お正月シーズンの残ったもちが、時間は多少かかるけど、干すだけでカビて捨てる~なんてこともなく、保存食になり、食べたい時に美味しくいただけるなんてステキです。

これもスローエコかしら?

次回、そとやんちのかきもちを紹介します。

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