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かきもちの作り方 絶対失敗しない3つのポイントとは?かきもちのアレこれ紹介します!

保存食

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

子どもの頃から、母がよく作ってくれた「かきもち」

歴史的には江戸時代初期にはあり、豐臣 秀吉の大好物だったとか…

そんなかきもち、失敗するととっ~ても硬く、とても食べずらいモノになります。

どうすれば、さくっと香ばしくおいしく出来上がるのか、ポイントを3つにまとめました。

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かきもちの作り方と失敗しない3つのポイント

①しっかり乾燥

もちの切り方にもよりますが、冬の乾いた空気の中で、だいたい1週間ぐらい干します。
ヒビが入るまで乾けば大丈夫。
ただし、湿度が増える夕方前には家の中へしまいます。
家の中に、寒くて乾いた空気の場所がない場合は、保存容器などに入れ、フタをせず冷蔵庫の中へ入れておけば大丈夫。

②多めの油

たっぷり多めが◎
揚げる時に、油の温度が極端に下がりづらいので、均等にしっかり熱が入り、膨らみます。

③油の温度

170度がいいらしいです。
さえ箸を油に入れてみて細かい泡が立てば、大丈夫なサインです。
温度は大切で、低すぎると膨らまず、高すぎると焦げます。
出来上がりは、ほんの数分のことなので、目を離さないことも大切です。
おいしそうに揚がったら大丈夫。

これでかきもちのポイントは終了です。

ここからはかきもちのアレこれ紹介したいと思います。

かきもちの保存

カラカラに干した状態で半年から一年はもちます。
海苔などに入ってる乾燥剤と一緒にカンや、ジッパー付き保存袋などに入れて冷暗所に。

揚げる以外

揚げる以外でも、レンジでチンや、トースターで焼くだけでも出来ますが、やっぱり揚げるのが一番おいしいと思います。(そとやん味覚)

かきもちの使い方

・揚げておやつに
・スープに入れる(和洋なんでも合います)
・お鍋に
・クタッと煮えたものをご飯に乗せ、醤油を足らして食べる
煮過ぎると溶けてしまうので注意が必要です。

食べるトキ

もちは体を温めてくれるので、やはり冬に取りたい食べ物ですね。もちろん、食べたい時が食べるトキでもあると思いますが…

授乳中のもち

授乳中に「もち」はいいと言いますが、限度があり今、日本は食べ物に困る時代でないので、逆に食べると(食べ過ぎると)乳線炎を引き起こす原因にもなります。

でも、食べたい。

ですよねぇ。

そとやんは、今年のお汁粉に、このかきもちを何枚か入れて気持ちを満たしました。

大きい一つもいいけれど、薄くて食べやすいもちも案外マッチしておいしかったです。

 

まとめ

冬、もちの季節に出来るだけ「かきもち」にして、年中食べたい時に食べれる状態にしておくのがベストかな…と思いました。お正月シーズンの残ったもちが、時間は多少かかるけど、干すだけでカビて捨てる~なんてこともなく、保存食になり、食べたい時に美味しくいただけるなんてステキです。

これもスローエコかしら?

次回、そとやんちのかきもちを紹介します。


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