2DKで4人暮らしは限界なのか? 片付けたくなる部屋づくり を読んで勉強してみたら

2015年6月20日本の感想

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

最近、2DKで4人暮らしに限界が見えてきたそとやん。でも

今の家が大好きで手放したくないのは、私。

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今の家が大好きなワケ

・風通りの良さ

・日当たり

・畳であること

・2階であること

・ご近所の人のよさ

・立地(名古屋都心に自転車で行ける、学校が徒歩3分ほどである事など)

・ベランダで梅干が難なく干せる(コレ大事)

・家賃・始めて足を踏み入れた時の直感以上の条件にクリアできる物件が他にあるのか?

そう思うとどうしても手放せない。

でも…

でも、狭い!!!!!

ということで、見つけたのがこの本

「片付けたくなる部屋づくり 本多さおり」

我が家と同じで収納の本が出せるなんて興味深々!

読んで、驚いたのがこの間取り。ほぼ一緒。

でも、我が家の方が狭いです。

本多さん宅

・洗面台がある

・6畳+6畳

・ベランダに物置+2部屋分の長さ

・2人暮らし

そとやんち

・洗面台なし

・6畳+4.5畳

・ベランダに物置なし+1部屋分の長さ

しかし、おもしろい。子ども+収納系の本よりも、そとやんちに活用できる部分がたくさんありました。

整理収納の考え方+コラム

本田さん宅の収納実例が事細かく書かれている本書。

その全てがタメになるのですが、「収納の考え方」+コラムが、実にオモシロい! 例えば 

・収納は、モノを「きちんとしまう」ためではなく、「らくに使う」ため

・習慣を作る収納

・「足る」を知る

・3回不便を感じるまでは買わない

・(捨てるか)迷ったら「盗まれても平気か」を考える

・買わされない「買い物」のススメ

・当たり前にあったものを無くしてみよう

これら全て自分の考え方と同じ!だからおもしろいと思うのかな…収納の本でこんなに「だよね~わかるわかる!」と思えたのは初めてです。

無印良品

そして、実は無印良品オタクなそとやん。

本多さんの収納は自身が70%は無印だと語るほど無印良品に囲まれています。

この部分が、さらにそとやんにとって、オモシロいと思わせてくれる要因ではないでしょうか。

本多さおりさんは、「もっと知りたい無印良品の収納」なんて本も出しています!

こちら、図書館で予約したところ86人待ち(笑)気長に待ちます。

実用できる部分、出来ない部分

すでに同じ収納方法や、真似をして実用できる部分が多い中、どうしても出来ない部分があります。

それは、子どもがいるか、いないか。

赤ちゃんがいる我が家で、服などを入れたカゴを地か置きなんてありえません。

置いた瞬間に子どもの目がキラン。

次の瞬間には突進してひっくり返されること間違いなし(笑)

まだいける!

それでも、2DKの我が家に新しい収納、生き方を見出せたそとやん。

狭い狭いとぼやいていましたが、まだいける!そう確信しました。

足るを知る

足るを知る。

我が家の家訓になりそうなこの言葉。

何か大きな物が欲しいとき(面積、価格など)、いつも夫ティットくんに「足るを知る。」と言われ、はっと我に返るそとやん。

本書の「収納の考え方」にもあったこのコトバ…。

改めて、このコトバの奥深さを感じました。(無印良品のカタログにも良く出てくる言葉だし☆)

そして、「足るを知る」を生き方の芯にしていこうと、心に硬く思うのでした。

まとめ

2DKで4人暮らしはまだ行ける!

夫との話し合いの末、娘たちから引越ししたいと言われるか、3人目を授かったら、そのトキにまた考えよう。

という結論になりました。

これから、本書のマネできる部分をどんどんマネしていこう!と計画を立て始めているそとやんなのでした~


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