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2DKで4人暮らしは限界なのか? 片付けたくなる部屋づくり を読んで勉強してみたら

本の感想

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

最近、2DKで4人暮らしに限界が見えてきたそとやん。
 
 
でも

今の家が大好きで手放したくないのは、私。

 

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今の家が大好きなワケ

 
・風通りの良さ
 
・日当たり
 
・畳であること
 
・2階であること
 
・ご近所の人のよさ
 
・立地(名古屋都心に自転車で行ける、学校が徒歩3分ほどである事など)
 
・ベランダで梅干が難なく干せる(コレ大事)
 
・家賃
 
・始めて足を踏み入れた時の直感
 
 
以上の条件にクリアできる物件が他にあるのか?
 
そう思うとどうしても手放せない。
 

でも…

 
でも、狭い!!!!!
 
 
ということで、見つけたのがこの本
 
「片付けたくなる部屋づくり 本多さおり」
 
 
我が家と同じで収納の本が出せるなんて興味深々!
 
 
 
読んで、驚いたのがこの間取り。ほぼ一緒。
 
 
でも、我が家の方が狭いです。
 

本多さん宅

 
・洗面台がある
 
・6畳+6畳
 
・ベランダに物置+2部屋分の長さ
 
・2人暮らし
 

そとやんち

 
・洗面台なし
 
・6畳+4.5畳
 
・ベランダに物置なし+1部屋分の長さ
・4人暮らし
 
 
 
しかし、おもしろい。
 
子ども+収納系の本よりも、そとやんちに活用できる部分がたくさんありました。
 

整理収納の考え方+コラム

 
本田さん宅の収納実例が事細かく書かれている本書。
 
その全てがタメになるのですが、「収納の考え方」+コラムが、実にオモシロい! 
 
例えば 
・収納は、モノを「きちんとしまう」ためではなく、「らくに使う」ため
 
・習慣を作る収納
 
・「足る」を知る
 
・3回不便を感じるまでは買わない
 
・(捨てるか)迷ったら「盗まれても平気か」を考える
 
・買わされない「買い物」のススメ
 
・当たり前にあったものを無くしてみよう
 
 
これら全て自分の考え方と同じ!だからおもしろいと思うのかな…
 
収納の本でこんなに「だよね~わかるわかる!」と思えたのは初めてです。
 
 

無印良品

 
そして、実は無印良品オタクなそとやん。
 
 
本多さんの収納は自身が70%は無印だと語るほど無印良品に囲まれています。
 
この部分が、さらにそとやんにとって、オモシロいと思わせてくれる要因ではないでしょうか。
 
 
 
本多さおりさんは、「もっと知りたい無印良品の収納」なんて本も出しています!
 
こちら、図書館で予約したところ86人待ち(笑)
 
気長に待ちます。
 
 
 

実用できる部分、出来ない部分

 
すでに同じ収納方法や、真似をして実用できる部分が多い中、どうしても出来ない部分があります。
 
それは、子どもがいるか、いないか。
 
赤ちゃんがいる我が家で、服などを入れたカゴを地か置きなんてありえません。
 
置いた瞬間に子どもの目がキラン。次の瞬間には突進してひっくり返されること間違いなし(笑)
 

まだいける!

 
それでも、2DKの我が家に新しい収納、生き方を見出せたそとやん。
 
狭い狭いとぼやいていましたが、まだいける!
 
そう確信しました。
 
 

足るを知る

 
足るを知る。
 
我が家の家訓になりそうなこの言葉。
 
何か大きな物が欲しいとき(面積、価格など)、いつも夫ティットくんに「足るを知る。」と言われ、はっと我に返るそとやん。
 
本書の「収納の考え方」にもあったこのコトバ…。
 
 
改めて、このコトバの奥深さを感じました。(無印良品のカタログにも良く出てくる言葉だし☆) そして、「足るを知る」を生き方の芯にしていこうと、心に硬く思うのでした。  

 

まとめ

 
2DKで4人暮らしはまだ行ける!
 
夫との話し合いの末、娘たちから引越ししたいと言われるか、3人目を授かったら、そのトキにまた考えよう。
 
という結論になりました。
 
 
これから、本書のマネできる部分をどんどんマネしていこう!と計画を立て始めているそとやんなのでした~

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