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【台所育児】ベーグルを2歳の子供と作りました!子供と作る時に大切にする事とは?

2013年6月28日台所育児

そとやんの大好きな白崎裕子さんのレシピからベーグルを作りました。

娘(2歳6カ月)と一緒に。

その模様は…

 

こんな感じです。

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子供と共有できるめん棒は…

我が家のめん棒は、麺用の長いモノが一本あるだけなので、娘には重すぎるし、二人同時には作業出来ません。

そこで、ラップの芯?をキレイに拭いて使用しています。

(そとやんちはラップを使っていないので、実家から頂いています。)

軽いし、長さもちょうど子供の手に合うし、狭い作業スペースにピッタリです。

始めてベーグル作りを子供とした感想

思っていたより、こぼさず上手に?出来ました。

生地をゆでる時、娘は怒っていましたが…(生地を奪われて)

だけど、100点です!

娘よく頑張った!親バカ(笑)

子供と作る時に大切にする事

・粉がパンになる過程のおもしろさ

・一緒に作業をする楽しさ

・生地の手触りの気持ちよさ

など…

頭ではなく、心と体で感じる事を大切に育てたい。

「作ることの楽しさ」

忍耐

だから、

多少粉が落ちても、怒らず我慢。

頑張っていて、悪気なくの事態なら、我慢。

忍耐を鍛えてもらってるんだと、こぼすことは覚悟の上。

ガツンと言うトキは…

だけど、おもしろがって粉をこぼしたらガツンと言います。

食べ物だから。

粉であり、砂ではなく、食べるもの、生きているものだから。

[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”そとやん.jpg” name=”そとやん”]コレは食べるモノなの!食べ物を粗末にしたらバチがあたるよ![/speech_bubble]

ガツンのついでに

粉が麦から出来ていること、作ってくれている人の事なども伝えます。

だから作る時も、食べる時も感謝する気持ちが大切なんだよ。

と。

これから、話す機会が増えると思います。

何度も何度話すうちに、心で理解してもらえたら嬉しいな…。

ちなみに

今回はそとやんの大好きな白崎裕子さんのレシピからベーグルを作りました。

その味の感想はコチラ

フライパンでベーグルの焼き方はコチラ

良かったら覗いてみてください。

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