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【モンテッソーリ教育】アイロンかけを2歳児とやる方法を写真付きで!

2013年5月24日モンテッソーリ教育

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

台所育児にも、モンテにもアイロンかけの紹介はされています。

本人が興味を持ったらやろうと思っていました。

初めて、アイロンやりたい!

と伝えてきたのは、まだしゃべり出す前…2歳一ヶ月でした。

この写真は長女リーが2歳2カ月の時です。


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初めてのアイロンかけ

初めてのアイロンかけは、自分のハンカチにしてもらいました。

その理由は

・シワにならない事

・小さい事

・自分の持ち物であること

です。

まず、表面をかけます。

そして、半分に折り、かけます。

また半分に折ります。

終わりました…。

と思いきや、自分のハンカチを全部持ってきました(笑)

また表面をかけます。

いったんアイロンを置いて…

折ります。

また折ってかけます。

続きます…。

注意していること

・アイロンのスチームは切っています。

・あえて熱いまま使わせます。

・必ず向かい合って行います。

・やる前に興奮する食べ物を食べていない事(果物、甘いものなど)です。

伝える言葉

子供は大人より温度に敏感です。

あえて熱いまま使わすのは、アイロンは触ったら熱い!危険!という事を、しっかり頭にインプットしてほしいから。

実際、
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”長女リー.jpg” name=”長女リー”]アツッ[/speech_bubble]
となります。

そのたびに、私の顔を見てきますが、

[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”そとやん.jpg” name=”そとやん”]熱かったね(痛そうな顔)、アイロンは熱くて、危険なんだよ。火傷することもあるんだよ。だからこれからは、もっと気を付けようね[/speech_bubble]

だけ伝えます。

なんどもうなずいてくれました。

そして、泣く事も、やめる事もなく、気が済むまでやり遂げました。

小さなケガは大きなケガの保険

本当に火傷したら、手当しますが、小さなケガは大きなケガの保険だと思うので、多少の事は、大丈夫。

ちなみに

ちなみに、そとやんが、夫のワイシャツをアイロンしている時は黙って見てくれています。

[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”そとやん.jpg” name=”そとやん”]もっとお姉ちゃんになったらやるものだよ[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”長女リー.jpg” name=”長女リー”]うんうん[/speech_bubble]

で納得してくれました。

今は、アイロンするね~と言うとアイロン台を持って来てくれるようになりました。

ありがたい。

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