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ごま油のビン!資源ゴミに出す前に中身をキレイに活用する2つの方法!?

2013年3月11日すてないモッタイナイ

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。
ごま油のビンを捨てる時、洗って出す事は知っていても、めんどくさかったり、どう洗えばいいのかわからなかったりしませんか?

振っても何も出てこないけど、ホントウはビンの内側にごま油が付いているんです。

もったいない!

これを効率よく使うことで、ビンも本当のキレイなカラっぽになり、捨ててしまうハズだったものから、おいしく頂く事が出来ます。

その方法は…

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①ドレッシングが作れます

まず、カラになったビンの内側に残っている少しのごま油を使ってドレッシングを作ります。
作り方は

醤油、梅酢を同量づつ入れ、ビンのフタを締めよく振り混ざれば出来あがりです。

もちろん米酢など、お手持ちのお酢で大丈夫です。

オリーブオイルのカラビンにレモン汁とお塩でもおいしく頂けます。

そのままサラダ、温野菜、餃子のタレでもおいしいです。

分量は、その時何に使うかで多くしたり少なくしたり決めています。

フタには印を

この時、使い切れず、もとの保管場所に戻す時はフタに印を付けると次回間違えず使えるので、そとやんはいつも☆マークを書いています。

でも、見てわかるように、例えドレッシングで使ったとしてもビンの中身はきたないままです。

これをこのまま資源ゴミに出すわけにはいきません。

ではどうするか…。

②煮汁として使い切る

こうします。

わかりづらいですね…。

これは春雨を煮ています。

ドレッシングとして使い終わったら、ビンに小さなジョウゴを差し込んで、直接お湯を少し注いでは振り、春雨を入れた鍋にジャー。

ビンがキレイになるまでくり返します。

だいたい30gを5回ぐらいです。

振る時、こぼれない様に注意します。

それだけでビンはキレイになります。

あとはプラスチックのフタを取り、自然乾燥させれば、自信を持って?資源ゴミの回収場所にGo!です。

ちなみに

そとやんは毎日、朝お茶を沸かして水筒に入れているので、この時つかうお湯=そのお茶です。

ほんの少しお湯を沸かすためにガスとお鍋は使いません。

それにその方がお茶に含まれている栄養も頂けるので、いい事づくめです。

煮汁に関しては、春雨でなくても人参でも椎茸でもなんでもいいです。

タレとして煮詰めてとろみを出しても、そのままスープにしても。

どちらにしても味はたす事になるので、その時の献立に合わせて自由自在です。

次回

ビンをキレイにして捨てるメリットなど書きたいと思います。

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